皆さん、投資に興味はありますか?
恐らくこのページを訪れたあなたは、少なからず投資に興味を持っているのではないでしょうか?
少なくとも現役大学生である僕は、投資にかなり興味があります(というより投資してます)。
「銀行の金利は0.01%」「日本の平均年収は、たったの420万円」
こんな暗い話ばかり聞いていると、将来が不安になってきますよね?

そう思っている方は、とりあえず「M.I.Q」という漫画の1巻を読みましょう。無料で読めます。
読み終わりましたか?
投資の重要性が分かったことでしょう。
あくまでもM.I.Qは漫画なので、書いてあること全てが正しい訳ではありません。
10年以上前に書かれた作品なので、情報も古いですしね。
でも、投資が重要という一点においては正しいと僕は思います。
若い大学生の内から投資を始めていれば、成功すれば生活に余裕が生まれますし、失敗しても若い大学生の内ならば何とかなりますからね。
でも一口に投資と言っても、一体何をやればよいのか迷っている方も多いでしょう。
そこで今回は、僕が実際に行っている投資法のうち、大学生の皆さんにオススメしたいものをリスクが低い順番に紹介していきたいと思います。
最初に結論を書いておくと、今回紹介するのは以下の3つです。
| リスクの大小 | リターンの大小 | 投資法 |
| 低 | 低 | WealthNaviで資産運用 |
| 中 | 中~高 | 仮想通貨投資 |
| 中~高 | 高 | FX、ビットコインFX |
以下を参考に自分がどのタイプかを考えて、自分に合った投資法を選んでみて下さいね!(個人的にオススメしたいのは、FXです)
✓数十年のスパンで、じっくり資産を増やしたい人(未成年不可)→WealthNavi
✓数年で資産2倍~10倍程度を目標に投資したい人(親の同意があれば、未成年OK)→仮想通貨投資
✓資産100倍も視野に入れた投資をしたい人(未成年OK、親の同意不要)→FX or ビットコインFX (追証なしの業者でトレード)
※どのタイプでも最悪資産が吹っ飛ぶだけで、資産がマイナスになることはありません。借金を負う恐怖に怯える必要はないということですね。
大学生にオススメしたい投資法はこれだ!
WealthNavi で資産運用

今回紹介する3つの投資法の中で、一番リスクが低いのはこれですね。
最初にお金を預けたら、後はロボアドバイザーが自動で売買を行ってくれます。

放ったらかすだけなので、投資に関する知識ゼロでもOKだというのが利点です。

って人にぜひオススメしたい投資法ですね。
数十年単位という長い時間がかかる上にリターンは少ないですが、「何も考えなくていい & 損する可能性が低い」という点はかなり魅力的です。
ちなみにWealthNaviの公式サイトでは、自分に合った最適な資産運用計画の診断も行っています。
僕の場合は、以下のような結果になりました。

元本として100万円投資した場合、30年後には30%の確率で620万円以上、50%の確率で405万円以上、70%の確率で266万円以上という結果になりました。
30年後に半分以上の確率で資産が数倍になると考えると、銀行に置いておくよりはずっと良いですよね。
WealthNaviの欠点としては、以下の2つがあります。
✓未成年は無理
✓最低入金額は10万円
1つ目の欠点としては、未成年は出来ないという事。
残念ながら未成年はWealthNaviのお世話にはなれないので、仮想通貨投資かFXをやりましょう。
そして2つ目の欠点は、最低入金額が10万円であるという事。
大学生にとって、10万円はそこそこ大きな額です。
「10万円も出すのはキツイな・・・」って人は、無理ですね。
ただ、もしも10万円以下の入金でWealthNaviが使えたとしても、それでは効果は薄いと思います。
例えば1万円入金した場合、30年後には4~5万円になっている可能性が高いです。

30年たって、利益がたったの3~4万円って少ないですよね。
WealthNaviが効果を発揮するのは、ある程度の資金が用意できる人だけだと僕は考えています。

仮想通貨投資
2番目は、最近話題の仮想通貨投資です。

CoincheckのNEM盗難事件が発生して以来、仮想通貨に対する世間一般のイメージはあまり良くありません。
しかし儲かる可能性という意味では、仮想通貨にはかなりの可能性があると思います。
実際、僕も2017年の8月から仮想通貨投資を始めていますが、30万円スタートから一時期は300万円を突破しました。
値動きの激しさで言えば、仮想通貨はダントツです。
1日で価格が50%以上上昇することもあれば、その逆もありえますね。
それなりのリスクはありますが、投資するだけの価値は十分あるでしょう。
なにせ仮想通貨の市場規模は、未だに35兆円程度(2018年4月現在)しかありませんから。
Apple社の時価総額が98兆円である事を考えると、伸びしろはまだまだあると思います。
現時点では仮想通貨市場全体の時価総額でも、大企業1社にすら勝てないほどの市場規模しかありません。
「数年後には、500兆円くらいになるのでは?」
と思い、僕は仮想通貨投資を続けています(最近、一番力を入れているのはFXですが・・・)。
Coincheck社のNEM流出事件後、仮想通貨の価格は下がっているので、今のうちに仕込んでおくと値上がりする可能性が高いでしょう(2019/3/5現在1BTC=¥400,000)。
今、仮想通貨を買うならZaifで積立投資をするのがオススメです。
興味のある方は、以下の記事をぜひ読んでみて下さい。
FX or ビットコインFX
最後は、今回紹介する投資法の中で一番リスクとリターンが大きいのがFXです。
短期間で大きく稼げる可能性が一番高いのはFXでしょう。
僕が、最も力を入れて取り組んでいるのもFXですね。
しかしFXと言うと、借金というイメージを抱く人が多いのではないでしょうか。
「FX自体には興味はあるんだけど、借金を抱える事になるのは怖いしな・・・」と考えて、中々FXを始められない方もいると思います(実際、僕も昔はそう思っていました)。
しかし実際には取引する業者によって損失がマイナスになりうる場合とならない場合があるのです。
✓追証ありの業者→資産がマイナスになっても、払わなくてはいけない
✓追証なしの業者→資産がゼロになった瞬間に強制的に決済が実行される。資産がマイナスになることはない。
世界的には追証なしのFX業者の方が圧倒的に多いのですが、日本国内の業者は、何故か多くのFX業者が追証ありです。
追証ありの業者で取引すると資産がマイナスになった時にシャレにならないので、FXをやるなら海外のFX業者で取引することを強くおすすめします。
僕がメインで使っているFX業者はXMという所ですね。
現在、僕のXMでの資産は400万円を突破した所です。今年中に1,000万円突破できたら嬉しい・・・(黒く塗りつぶしているのは、名前と口座番号)。

2019年1月追記
2018年中に、無事1,000万円達成出来ました!!
最近は高校生で億稼ぐような人もいるので、その人達に比べれば大学生で1,000万円は大分しょぼいですが、それでも目標の一つを達成することが出来たので嬉しいです。
そういや、このタイミング?というか、さらっとカミングアウトしてちゃんと言ってなかったのできちんと言っておくと
先月末に『億トレ』と言われるものになりました。
自分調べなので信憑性はわからないですけど、
高校生初億トレ
だと思います。
まだ未成年だし破産しないように気をつけます。
— よしき·ᴥ·仮想通貨な高校生 (@yoshiki_127) 2019年3月4日
2019年は、僕も1億円稼いでみたい・・・。
XMについては以下の記事でかなり詳しくまとめているので、興味のある方は、ぜひ読んでみて下さい。
今回紹介した3つの投資方法の中で親の同意なしに未成年が出来るのがFXだけなので、親がうるさいという人はFXに挑戦してみるのもありかもしれません。
僕の場合、2週間で50万円から100万円まで増やしたことがあります。
ただし、FXは増えるのも減るのも紙一重だということは理解しておきましょう。
2週間で50万円→100万円を達成することもあれば、1万円→7万円→0円(強制決済された)を、わずか1日の間にやった事もあります。
損失のリスクを減らすには、ひたすらチャートを見続けて勉強するしか無いですね。
僕自身、まだまだ勉強している最中です。
大学生で投資をするメリット
ここからは、大学生が投資をする事のメリット・デメリットを長々と書いていきます。
ここまで紹介した3つの投資法のどれかに興味を持った方は、ここから先を読む必要はありません。
まだ、投資に興味が持てない方だけ読んでみて下さい。
大学を卒業した後、就活で有利になれる
今回は紹介していないですけど、これは主に株の取引をする時のメリットですね。
20歳以上であれば、大学生であろうが、大学生で無かろうが誰でも株の取引ができます。
例え20歳未満の大学生だったとしても、親の同意があればOKです。
もしも、あなたが株の取引を始めたら、当然、様々な企業について調べますよね?
この会社の業績はどれくらいなのか、従業員はどれくらいなのか、どんな分野が強いのかetc…
そして自分なりの判断をした上で、先行きが明るいと思った企業に対して投資をします。
この、銘柄を選ぶまでの過程がすごく重要なんです。
この際、投資結果の損得はあまり関係ありません。
利益が出たら、ラッキーくらいの感覚でいいと思います。
それよりも、様々な企業について調査することによって、経済情報に関して凄く詳しくなれるということの方が重要です。
これは自分が働く企業を選ぶ上で、大変役に立ちます。
将来が有望な会社を自分で選択することが出来るようになりますからね。
「大学生になったのに、自分がどの分野に就職したいのか分からない・・・」って人も、投資をすることによって、様々な分野に詳しくなることで、自分が何に対して興味を持っているのかが、分かってくるかもしれません。
今にも倒産してしまいそうな、危険な会社も避けることができますよね。
こういうことも、企業の情報を徹底的にリサーチしてみないと分かりません。
「せっかく頑張って入った会社が、倒産寸前だった・・・」みたいな事態に陥ったら悲しいですよね。
しかも、企業の情報に詳しくなれば、企業面接でも有利に事を運べます。
もちろん、株の取引をしていることが直接プラスになるわけではありません。
むしろ、面接官の印象が悪くなるかもしれないので、大学生の時に株の取引をしていたと言うのは避けたほうが賢明でしょう。
しかし、株の取引を通して学んだ企業の情報を面接官にぶつければ、「この子はちゃんと、うちの会社について調べているんだな」と企業側の印象も良くなります。
他の大学生で株の取引をやっている人なんて、ほんの一握りしかいないでしょうから、周りと差をつけることができますよ。

上の画像は、インベスターZと言う、マンガから引っ張ってきた1ページです。
インベスターZは面白くて、ためになる内容もかなり書かれているので、興味のある方はぜひ読んでみて下さい。
僕は、この漫画大好きです(笑)。
投資に失敗したとしても、若い大学生の内ならやり直せる
これは投資は投資でも、先程紹介した株の取引とは違って、FXのような、もう少しリスクの高い投資をする場合に言えることですね。
つまり、投資に成功すれば資産を何十倍にも増やすことが出来るけれど、失敗したら資産が十分の一になることもあり得るような取引のことです。
このような取引も、若い大学生のうちだからこそ出来るのです。
例えばあなたが将来結婚して、子供ができたとしましょう。
そんな時に、FXを始めることができますか?
もちろん、全財産をFXに投資するようなバカなことはしないと思いますが、それでもFXで損失を出してしまったら、自分だけでなく、自分の奥さんや子どもたちにまで迷惑をかけてしまいます。
ただでさえ子供の養育費や教育費などで、お金はいくらでもかかります。
そんな状況の中でリスクの高い投資を始めるのは、ハードルが高いでしょう。
でも大学生の今なら、例え大損をしたとしても、被害を被るのは自分だけです。(とは言え、大損を被るようなトレードをすることはおすすめしません。あくまで、ゼロになっても困らないような余剰資金で投資は始めましょう。実家からの仕送りを、全て投資につぎ込むような馬鹿な真似は絶対にしないでください。)
むしろ、若い大学生である、今のうちに失敗の経験をしておいたほうが良いかもしれません。
トレードで数万円を一瞬にして失った時の絶望は、想像以上です。(僕自身、数分で1万円を失ったことがあります・・・。)
でも、大学生のうちにこういう失敗をしておくと、お金の大切さが身にしみるようになり、普段の生活でも節約出来るようになりますよ。
僕も1万円を失ってからは、とても大事にお金を扱うようになりました。
それに、もしも取引が成功して資産が大幅に増えれば、将来の選択肢も増えます。
リスクの高い投資が出来るのなんて、大学生の今だけなんですよ!!
40代から投資を始めるのと、大学生からではリターンが全く違う
今度はまた、FXのようなリスクの高い取引ではなく、投資信託のような長期投資のお話になります。
僕達大学生のような若い人間は、「お金」はあまり持っていませんが「時間」ならたくさんありますよね?
あなたが今20歳だとすると、平均寿命まで生きればあと60年は行きていける計算になります。
後、何十年も時間がある大学生なら、複利の力を存分に活かすことができます。
複利とは、何か?
例を上げながら説明していきたいと思います。

例えばあなたが元本100万円を投資して、年率3%で運用したとしましょう。(無理のない投資をすれば、年率はせいぜい5%程度に落ち着きます。「消費税より低いじゃねーか!!」なんて思わないで下さい(笑))
そしたら、あなたの1年後の資産は103万円です。
更に、その一年後は103万×1.03=106万
こんな感じで、毎年3%ずつ利益を出していくと、40年後には何円になっていると思いますか?
なんと330万円です。3倍以上になっていますね。
もし、毎年5%で運用していけば、40年後には、700万円になっています。
これが、複利の力です。元本に利益が上乗せされ、その利益が更に利益を生み出すので、儲かるというわけです。
しかし、これがもし40歳になってから投資を始めたらどうでしょう?
40歳になってから、元本100万円で20年運用した場合、年率3%なら180万円。年率5%でも265万円にしかなりません。
20歳の時に、始めた場合と比べると大きな違いですね。
時間がたくさん残されているということは、若い大学生の特権なのです。
国際情勢に詳しくなれる
今度はまた、FXに話が戻ります。
FXは基本的に、為替取引を繰り返すことで、利益を上げていきます。
では、為替の変動に大きな影響を与えるのは何か?
それが、国際情勢です。
近年だと、イギリスがEUからの離脱を決めた時に大きな値動きがありましたね。
ドル円のレートが一気に10円近く変動しました。
これほどレートが動くのは珍しいですが、日々のちょっとしたニュースでもレートは確かに変動します。
するとFXで儲けるためには、最新の国際情勢に詳しくなる必要がありますよね?
その結果として、ニュースをよく見るようになり、国際情勢にも詳しくなるというわけです。
その他にも、各国のGDPや物価などにも興味をもつようになるので、経済の勉強になります。
これは、教養を深めることにも繋がりますし、株取引の場合と同様に就職活動でもプラスに働く可能性が高いです。
最近の大学生は、ホントにニュースを見なくなっているので、ここでも周りと1歩差をつけることができます。
新時代の幕開けに立ち会えるかもしれない
これは、僕が現在一番ハマっている仮想通貨のお話です。
「仮想通貨」って聞くと、ビットコインを思い浮かべる方が多いと思います。
仮想通貨の中でも、圧倒的な知名度を誇るのがビットコインです。
最近、ビットコインの伸び率が凄いんですよ。

2017年の1月には1ビットコイン=10万円だったのにも関わらず、11月には1ビットコイン=80万円を突破しています。
わずか10ヶ月で8倍。通常の投資では考えられないような成長率です。
追記
2017/12/08現在、1BTCは200万円を突破して240万円にタッチしました
2018/12/01現在、1BTCは45万円。去年の1/5の価格です。
この後、上がるか下がるかは誰にも分かりません。僕は、仮想通貨の未来を信じて、数BTC保有しています。
つまり、ものすごいスピードで市場規模が成長しているということですね。
これが、バブルなのかどうなのかは誰にも分かりません。
もしかしたら、投資を始めた次の日に価値がゼロになっているかもしれません。
でも、お金の新時代を担うだけのポテンシャルを、仮想通貨は持っていると僕は思います。
1995年頃にインターネットの普及が開始し始めた頃も、初めのうちは大半の人が、こんなものが普及するとは考えていませんでした。
でも、今やインターネットは世界中に普及していますよね?
大学生なんて、インターネット無しでは行きていけない状況になっていると言っても過言ではないと思います。
それと、同じだけの可能性を仮想通貨は秘めていると僕は思うんです。
そういう新時代の幕開けに携わるのって、なんだか凄くワクワクしませんか?
僕は、そういう理由で仮想通貨の投資に手を出しました。(もちろん、儲けたいと言う気持ちもありますが)
5,000円くらいから、気軽に始められるところもいいですね。
5,000円ならば、大学生でも気兼ねなく投資を始めることができます。
大学生で投資をするデメリット
勝てなかった時に、泥沼化
投資で身を滅ぼす人って皆、無茶な投資を止められなくなっちゃうんですよね。
株式投資などで大損をすることは殆どありませんが、FXや仮想通貨の取引だと大損をしてしまう可能性は十分にあります。
大損をするのは、仕方のないことです。そのリスクも承知で投資を始めたのですから。
大事なのは、大損をした後です。
身を滅ぼす人は考えなしに、もう一度お金を投資に突っ込みます。
そうすることで、損失をどんどん大きくしていくのです。
最終的には生活費までにも手を出すようになって、破産・・・。
典型的なパターンですね。
大事なことは、投資は余剰資金でやるということです。
絶対に、仕送りや生活費に手を出さないようにして下さい。
理想的なのは、毎月のアルバイト代の半分を投資に回したり、今までの貯金の一部を投資に回すことですね。
これならば、万が一大損をしてしまったとしてもダメージを最小限に留めることができます。
「自分は、どうしても生活費に手を出してしまいそうだ・・・」って人は、投資をしないほうが賢明です。
大学での学業が疎かに
大学生の本業は学業です。
これだけは、疎かにしないようにして下さい。
でないと、何のために大学生になったのかわからなくなりますからね。
投資を始めると、一日に何回もチャートを見たくなってしまうその気持ちは、よ~く分かります。
でも、投資にのめり込みすぎるあまりに、他のことに手が付かないなんて状況にはならないようにして下さい。
あと、あまりに投資に夢中になりすぎて、健康を害してしまうことも無いように注意しましょう。
あんまり無茶な取引をすると、損が膨らんだ時に精神的なダメージを受けるばかりでなく、胃痛などの肉体的ダメージを負います。
「余剰資金なのだから、全部失っても怖くない!」
くらいの、気軽な気持ちで取引するのがオススメです。
お金持ちと、そうでない人の二極化が進む日本
近年、日本でも富裕層と貧困層の二極化が凄く進んでいます。
日本の平均年収は420万円です。
バブル時代の平均年収が470万円であることを考えると、そんなに悪い数字ではないように感じるかもしれませんが、実はこれにはカラクリがあるんです。
それが、富裕層と貧困層の二極化です。
「グローバル・ウェルス・レポート2016」によると、資産額が100万ドル(1億1500万円くらい)以上の富裕層の人数が、日本は世界で2番目です。(300万人弱)
つまり、アメリカに次いで、世界で2番目にお金持ちが多い国ということですね。
もう、平均年収がバブル時代とあまり変わっていない理由がわかったでしょう。
300万人弱の超富裕層たちが、平均年収を釣り上げているのです。
そして、2,000万人以上の人々は200万円台の年収で暮らしていると言われています。
では、富裕層と貧困層の決定的な違いとは、一体何でしょう。
それが、「お金」に対する知識の差です。
お金・投資に対する知識が殆ど無い日本人
日本人は、何故かお金に対する話を嫌う傾向にあります。
もともと金儲けが、日本人はあまり好きじゃないんですよね。
特に、投資に悪いイメージを持つ人は多いですね。
「投資」=「悪」だと決めつけている人さえいるくらいです。
その割には、宝くじを買う人はたくさんいますよね?
宝くじなんて、完全にお金儲けの為にやっているじゃないですか。
それなのに、宝くじは許されて、投資は許されない。
意味不明ですよね(笑)。
それに、宝くじや競馬、競輪などに比べれば、投資の方がターンはずっと大きいんですよ。
特に宝くじなんて、よほどの運がある人以外は、損するようにできています。
こんなこと期待値を計算すれば、すぐに分かることです。
それなのに、宝くじは皆喜んで買うくせに、投資に対してはいい顔をしません。
それが、お金に対する知識が無いということです。
日本人は、基本的に「お金」に対する向き合い方の授業を受けたことがないので、何もわからないんですよ。
アメリカやイギリスといった、海外の国では、子供の頃から投資(お金)の教育を受けることも珍しくありません。
学校によっては、「投資の授業」なんてのもあるくらいです。
一方の日本人は、「お金」について殆ど何も学びません。
皆さんだって、大学生になった現在でも「お金」について学んだ機会なんて殆ど無いでしょう?
経済学部に入った大学生が、ちょっと勉強するくらいです。
だから、あれだけ金利が低いのに、銀行に「お金」を預けたままにしているんですよね。
日本ほど、銀行の金利が低い国も珍しいです。
どうすれば、「お金」に対する知識を手に入れることができるか?
では、お金に対する知識をつけるためにはどうすればいいのか?
一番効果的なのは、少額でも良いので実際に投資してみることだと思います。
実際にお金を動かしてみることで、見えてくることはたくさんあります。
お金を動かさないと、お金に対する興味もすぐになくなってしまいますしね。
僕は、時間にゆとりのある大学生だからこそ、投資をして「お金」に対する知識を蓄えることが非常に重要だと考えています。
大学生なら少額投資を始めよう:まとめ
日本人の「お金」に対する無頓着さというか、無知さは異常です。
今回この記事を読んでみて、何か思うところがあったのならば、ぜひとも何か行動を開始してみて下さい。
僕は投資をおすすめしていますが、必ずしも投資をしなければいけないというわけでもありません。
「お金」に関する講座を受けに行ったり、「お金」に関して詳しく書いてある本を読むのでもいいと思います。
せっかく、自由な時間の多い大学生なんです。
10年後に後悔することのないように、一度切りの大学生活を有意義に過ごしてくださいね!!
✓数十年のスパンで、じっくり資産を増やしたい人(未成年不可)→WealthNavi
✓数年で資産2倍~10倍程度を目標に投資したい人(親の同意があれば、未成年OK)→仮想通貨投資
✓資産100倍も視野に入れた投資をしたい人(未成年OK、親の同意不要)→FX or ビットコインFX (追証なしの業者でトレード)
※どのタイプでも最悪資産が吹っ飛ぶだけで、資産がマイナスになることはありません。借金を負う恐怖に怯える必要はないということですね。



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