2018年 仮想通貨 ビットコイン価格予想! 高騰か暴落かを独断と偏見で判断

2017年の仮想通貨の市場規模の拡大は、目を見張るほどの急成長でした。

2017年の1月には2兆円程度の規模しか無かった市場が、12月には60兆円になっています。

ビットコイン 市場規模

 

2018/1/7追記

遂に、90兆円突破しましたね。

100兆円も目の前です・・・。

それに伴って、ビットコインの価格も急上昇していますね。

2017年の1月には1BTC=約10万円でしたが、今や1BTC=200万円です。

僕自身、2017年の9月に仮想通貨に30万円投資して、現在、保有資産が200万円を突破しました。

おそらく、このページを訪れたあなたは仮想通貨に少なからず興味を持っていることでしょう。

もしかしたら、仮想通貨への投資を考えているかもしれません。

しかし、「今さら仮想通貨に投資して間に合うのか?」と不安に思っている方も多いでしょう。

結論から言えば、僕はまだ間に合うと考えています。

最近だと、フィスコが日本初の仮想通貨ファンドを設立しました。

当然、仮想通貨の市場がまだまだ伸びると考えているからファンドを設立したのでしょう。

では、具体的にどれくらい伸びるのか?

それは誰にも分かりませんが、今回は、僕なりに2018年に仮想通貨、特にビットコインがどのような価格推移を遂げるのかを予想してみたいと思います。

あくまで僕の独断と偏見に満ち満ちた予想ではありますが、仮想通貨への投資を考えている皆さんのお役に立てれば幸いです。

仮想通貨市場の予想

まずはビットコインの価格予想の前に、仮想通貨市場の規模が、2018年はどれくらい拡大するのかを予想したいと思います。

ここで注意して欲しい事は、「仮想通貨の市場規模=ビットコインの市場規模」ではないということです。

仮想通貨に馴染みのない方の場合、知らない方も多いと思いますが、実は仮想通貨はビットコインだけではありません

ビットコインは最初に作られた仮想通貨というだけで、それ以外にも1,000種類以上の仮想通貨が存在します。

そして仮想通貨市場とは、その1,000種類以上の仮想通貨を全て合わせた市場規模となります。

つまり、仮想通貨界全体に、どれくらいのお金が流れ込んできているかという指標が仮想通貨市場の規模ということですね。

先程も説明した通り、2017年12月現在の仮想通貨市場の規模は約60兆円です。

そして僕は、この市場規模が2018年の年末には300兆円程度まで上昇するのではないかと考えています。

何故なら今の仮想通貨の規模は、仮想通貨のそのポテンシャルに比べればまだまだ小さいからです。

FX(外国為替証拠金取引)の取引金額が、何兆円か皆さん知っていますか?

およそ5,000兆円です。

これに比べると仮想通貨の市場規模は、まだまだ1%ほどと非常に小さいです。

市場規模

2018年はFXをしていた人たちや、今まで投資に興味が無かった人たちからも、大量のお金が仮想通貨界に流れ込むでしょう。

FXをしている人たちの5%が仮想通貨にシフトするだけで、仮想通貨の市場規模は300兆円を超えます

これが、僕が2018年に仮想通貨の市場規模が300兆円になると考える根拠です。

実際に2017年の12月現在でも、すでにその傾向は現れ始めています。

先程FXの市場規模が5,000兆円と説明しましたが、2017年はもしかしたら5,000兆円行かないかもしれません。

これは、FXをしていたユーザーが仮想通貨にシフトしているからではないかと考えられています。

来年は、この傾向が決定的になると僕は考えています

では、ビットコインの価格はどうなる?

それでは、来年のビットコインの価格推移はどのようになるでしょうか?

仮想通貨の市場規模が拡大すれば、ビットコインの価格が上昇するのも自然な考えです。

しかし僕は、ビットコインの価格はそこまで上昇せず、ビットコイン以外の通貨の価値が上昇すると考えています。

ズバリ僕の2018年12月のビットコインの価格予想は、1BTC=50万円です。

今と比べると1/4程度の価格ですね。

何故ビットコインの価格が下落すると考えるのか、それは、ビットコインが基軸通貨の座から陥落すると考えているからです。

上のグラフを見てもらえばわかると思いますが、2017年12月現在、ビットコインの市場規模が仮想通貨の市場規模に占める割合は約45%です。

2位のイーサリアムと言う通貨が占める割合は約15%なので、今のところはビットコインがぶっちぎりの1位ですね。

しかし2017年の1月には、その割合が85%位ありました。

その時に比べると、ビットコインの占める割合は半分程度まで下がっています。

2018/1/7追記

ビットコインの占める割合が35%近くまで低下しています。

ビットコインの占める割合がここまで減少したのは原因は、ビットコインよりもその他の通貨の方が魅力があるからだと僕は考えています。

もともと仮想通貨は、どんな遠い所にでも安く、そして速く送金出来るのが魅力でした。

安い 速い

しかし、今のビットコインにはその魅力がほとんどありません。

何故ならビットコインで送金するユーザーの数が増えすぎたせいで、送金づまりが発生し、手数料も高くなっているからです。

時間帯によっても手数料は変動しますが、2017年12月現在のビットコインの送金手数料は、およそ2,000円~4,000円です。

1回ビットコインを送金するたびに数千円取られるのです。

これでは、銀行から海外へお金を送金するのと対して変わりません。

しかも送金スピードも、かつては10分ほどでしたが、今では1日以上かかることもあります

国内銀行から海外銀行への送金は数日かかるので、それに比べればマシではありますが、決して速いとは言えません。

しかも、もしもビットコインの価格が今後も上昇し続けた場合、送金手数料は、ますます上昇します

今は1BTC=200万円程度なので送金手数料も0.001BTC、つまり数千円程度ですが、1BTC=1,000万円になった場合は、0.001BTCでも1万円です。

1回送金するのに1万円もかかる通貨なんて、誰が使うのでしょうか?

以上が、僕がビットコインの価格は下がると考える理由です。

じゃあ、どの通貨が高騰する?

仮想通貨の市場規模が拡大してビットコインの価格が下落した場合、ビットコイン以外の通貨の価格が必然的に高騰することになります。

そこで今回は、僕が2018年に高騰すると考えている通貨を2つ紹介したいと思います。

その2つの通貨とは、リップル(Ripple)という通貨と、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)という通貨です。

スマホで見ている方は、以下の表を横にスクロールして見て下さい

通貨名ビットコインリップルビットコインキャッシュ
ロゴリップルビットコインキャッシュ
2017/12/23の価格1BTC=2,000,000円 1XRP=120円1BCH=320,000円 
総発行量2,100万枚1,000億枚 2,100万枚

ビットコインキャッシュは、2017年8月にビットコインから分裂してできた通貨です。

 

リップルとビットコインキャッシュの魅力は、ズバリ送金のしやすさですね。

 送金手数料送金スピード1秒あたりの取引量
ビットコイン数千円10分~1日数件
リップル1円以下~数円数秒~数分1,500件
ビットコインキャッシュ数百円10分~数時間

50件

(拡張次第で5,000件まで可能)

特に、リップルは優秀です。

送金のしやすさで言えば、

ビットコイン << ビットコインキャッシュ <<<<<< リップル

ってくらい、リップルの送金はスムーズですね。

僕自身、国内取引所から海外取引所へ資産を移す時は、毎回リップルを使うようにしています。

なんせ、数分足らず、数円の手数料で送金が完了してしまいますからね。

しかもリップルの場合は、送金手数料がFiat建てなので、例え100倍に値上がりしたとしても、送金手数料が大幅に高くなることはありません

この送金スピードと手数料の安さには世界中の金融機関が興味を持っていて、リップルは現在100社以上の金融機関と提携していますね。

リップル 提携

最近だと、三井住友銀行やりそな銀行がリップルの送金実験を開始しました。

この実験が成功すれば、まずここで価格が一段階上昇するのではないかと思います。

また、1秒あたりの取引量も1,500件とビットコインの数件に比べれば非常に多いので、たとえリップルを使うユーザーが今以上に増えたとしても、送金づまりを引き起こす危険性は大変低いです

現在の価格は、1リップル=120円です。

しかし2018年の年末には、1リップル=500円位まで高騰するのではないかと僕は考えています。

2018/1/5追記

早くも1XRP=400円を達成してしまいました。

いくらなんでも上がり方が急すぎるので、一旦下がるとは思いますが、1XRP=500円は、年末まで待たずともすぐに達成してしまいそうですね

200円以下(特に100円以下)でウロウロしている間に買っておくと良いことがあるかも・・・。

 

↓リップルの現在価格

そして、もう一つ僕が注目している通貨がビットコインキャッシュです。

上の表を見てもらえば分かる通り、リップルと比べると送金手数料も高く、送金スピードも遅いですが、ビットコインキャッシュはビットコインから分裂してできたコインですので、性質がビットコインそっくりです。

発行枚数もビットコインの2,100万枚と全く一緒ですので、ビットコインのハイスペック版の通貨だと考えていいと思います。

少し技術的な話になってしまいますが、ビットコインとビットコインキャッシュの最大の違いは、ブロックチェーンのサイズです。

ビットコインが1MBであるのに対し、ビットコインキャッシュは8MBなので、単純計算すれば8倍の取引をすることができます

しかも拡張次第では8MB以上にすることが出来るので、送金づまりが起こりにくいというわけです。

現在のビットコインキャッシュの価格は32万円、ビットコインの価格は200万円ですが、来年の末には、この価格は入れ替わるのではないかと僕は考えています。

実際に、ビットコインではなくビットコインキャッシュを基軸通貨として扱う取引所も現れ始めています。

僕の、2018年末のビットコインキャッシュの価格の予想は250万円です。

↓ビットコインキャッシュの現在価格

まとめ

最後にもう一度結論をまとめておくと、僕の2018年末の予想は

ビットコイン 50万円

リップル 500円

ビットコインキャッシュ 250万円

です。

これが正しいかどうかは、1年経ってみないと分かりません。

しかし、仮想通貨市場はまだまだ伸びる可能性が高いと僕は考えています。

今から参入しても全然間に合うと思いますよ。あくまでも、僕の予想ですが。

もちろん、余剰資金でやりましょう。

2,000円くらいからでも仮想通貨の購入は出来るので、興味のある方は取引所の口座を開設しておくことをオススメします。

取引所の口座開設には数日かかるので、早めに口座を開設しておいて、日本円を入れておけば買いたい時に仮想通貨を購入することができますよ。

僕のオススメの取引所はZaifですね。

仮想通貨を初めて購入する方なら、この取引所で間違いないでしょう。

ビットコインを購入する時の手数料が、大手の取引所の中で一番安いです。

Zaifでビットコインを購入し、そのビットコインをBinanceなどの海外の取引所に送金することで、リップルやビットコインキャッシュも購入することが出来ます。

 

皆さんもぜひ、リップルとビットコインキャッシュ、買ってみて下さい。

関連記事

Binanceの解説記事

今回の記事の答え合わせは、2018年の年末にしましょう!!

今から楽しみにしています。

 

今回紹介した取引所

Zaif

Binance

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。