就活でも有利! 大学生がプログラミングをすべき4つの理由

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大学生の皆さんこんにちは。

近年のIT技術の進歩は目覚ましいですよね。買い物だって、ネットで注文できるようになりましたし、最近はVR技術の開発も急速に進展しています。

そう、そんな時代だからこそ、プログラマーはかなりの需要があるのです。IT企業にかかわらず、家電業界やゲーム業界などでも、プログラマーの需要は多いです。

でも、プログラミングって難しそうだし・・・」と尻込みしているそこのアナタ!確かに、プログラミングをマスターするのは、そんなに簡単なことではありません。

僕も、C++言語やRubyを多少書くことができますが、学習にはそれ相応の時間がかかりました。

しかし、プログラミングの初歩を学ぶだけなら大して時間はかかりません。数週間で学ぶことも可能です。少し触れる程度でもいいので、一回プログラミングを学習しておくと、周りの人々に対して、アドバンテージを得ることができます。プログラミングを一度学んでおくと、その後の人生で何かと得をすることが多いです。

そこで、今回は大学生がプログラミングをするべき理由を、4つ紹介したいと思います。もちろん、早ければ早いほどいいので、中高生の方もプログラミングを始めるべきだし、社会人になっても遅すぎるということは、無いと思います。

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プログラミングをするべき4つの理由

就活で有利になる

これだけ、IT技術の進歩が進んでいるのにもかかわず、プログラミングができる人って非常に少ないのです。僕は現在、東京大学に通っていて、毎週、情報の授業を受けているのですが、プログラミングができる人って驚くほどいません

授業でプログラミングの課題が出ても、実際それを解くことができるのはほんの一握りの生徒だけで、残りの人達は、そのコードをコピーさせてもらっているだけです。まともに、プログラミングができる人なんて10人に1人いれば良いほうでしょう。

東京大学ですら、そんな現状なのですから、大学生全体で見れば、プログラミングができる人ってものすごく貴重なんです

プログラマーに対する需要は年々増加しているのにもかかわらず、人材は足りない。こうなれば、プログラマー争奪戦になるのは当たり前ですよね。

つまり、あなたがプログラミングをできるようになれば、就活において、圧倒的なアドバンテージを得ることができるのです。

Microsoftの創業者であるビル・ゲイツ氏や、Twitterの創始者であるジャック・ドーシー氏もプログラミングができることの重要性を語っています。

日本では、第二外国語として、大半の人が英語を学びますが、アメリカでは第二外国語としてプログラミング言語を学ぶ人も多いようです。それくらい、今の社会において、プログラミングのスキルは重要なものとなっているということです。

人工知能に仕事を奪われることがない

近年、人工知能の性能はものすごいスピードで進化しています。それにともなって、作業の機械化もどんどん進んでいるのです。スーパーのレジなどは、すでに機械化が始まっていますね。皆さんもセルフレジシステムを一回くらい使ったことがあるのではないでしょうか。

今はまだ、この程度しか機械化が進んでいませんが将来的には、かなりの仕事が機械に取って代わられます。オックスフォード大学の研究によると、今後20年以内に世の中の半分の職業は機械に取って代わられるようです。

そんな時代になっても、食いっぱぐれる事がないのがプログラマーです。いくら、人工知能が進化したとしても、少なくともその人工知能に指示を出す人間が必ず必要になりますからね。

プログラミングを身につけるのに、センスはいらない

多くの人は、プログラミングに対してこんなイメージを持っているのではないでしょうか。

プログラミングって難しそう・・・
センス無いとあんなの無理だろ!
一部の天才しか、あんなのできない・・・
断言しましょう。プログラミングを学習するのにセンスなんて全く必要ありません。正直、キーボードを使うことができて、九九などの最低限の算数ができるのならば、誰でもプログラミングを学習することができます。
 
そして、センスにかかわらず学習すればするほど、できることが増えていきます。これは、すごく嬉しいですよ!
僕も、初めてプログラミングを勉強した時は、画面に「Hello World!」という、お決まりの文章しか表示させることができませんでしたが、一週間もすれば、四則演算を自由に操って色々なことができるようになります。
 
この時の、喜びは格別です。
 
センスなんて関係ありません。用は、やるか、やらないか、なのです。

バイトでも稼げるようになる

今までは、ずっと長期的な話をしてきましたが、こちらは短期的な話です。

プログラミングの知識を身につけることで、Webのデザインなどをするバイトをすることができるようになります。時給は様々ですが、3,000円位のバイトならたくさんありますね。中には、時給5,000円を超えるものだってあります。

やはり、大学生活を送る上で、お金は欠かせません。サークルの飲み会に1回参加するだけで、3,000円くらい簡単に無くなります。

かといって、長時間のアルバイトで大学生活が楽しめなくなっては、本末転倒です。そんな時、プログラミングのスキルがあると、短時間でそこそこのお金を手に入れることができますよ。

どうやって、プログラミングを勉強するか?

じゃあ、どうやってプログラミングの勉強をするか?主に2つの方法がありますよ。

本で勉強する

僕は、本を使ってプログラミングを勉強しました。競技プログラミングに参加したかったのでC++を勉強しましたね。始めたばかりの時は、本当にプログラミングのことを全く知らなかったので、超初心者用の本で、学習を始めました。

これ以上無いくらい、C++とはどういうものなのかを、詳しく説明してくれます。正直、これだけでプログラミングができるようになるかと言うと、微妙ですが、導入用の本としては最適ですね。

本気でやれば1日で、読破できます。

その後は、以下の本で学習を進めました。

初めての人が、いきなりこの本で学習するのは、敷居が高いと思いますが、C++の絵本で導入を済ませた方なら、この本はおすすめです。

オンラインジャッジシステムをつかって、問題を解きながら学習を進められるのは、ゲーム感覚でなかなか面白かったです。
 
ただ、本で勉強する場合、大きなデメリットが一つ存在します。
 
そう、プログラムがうまく実行されない時に、その原因がどこなのか自分一人では分からないのです。僕も、かなりこれで悩まされました。
 
プログラムと言うものは、ほんの少しでも間違っていると決して動きません。僕も、原因不明のエラーに3日くらい悩んだことがあります。結局、その時の原因は、「}」の記号が一つ足りなかったことでした。
 
その他の場合でも、プログラムがうまく実行されないことなんて、しょっちゅうです。むしろ、一発目からうまくいくことの方が少ないですね。
 
こんな時、まわりに、プログラミングのことをよく知っている人がいれば、プログラムのエラーもすぐに解決するでしょう。
 
そう考えると、僕はかなり遠回りな道を通ってプログラミングの学習をしてきたのだな・・・と思います。
 
あと、一人で黙々とプログラミングの勉強をしているとそのうち飽きてきます。僕は、学習を初めて1週間くらいで早くも飽き始めてきました。こういう時に、一緒にプログラミングを学習する仲間がいると、モチベーションもアップするんですけどね・・・
 
本で学習することの
メリット
費用があまりかからない
自分のペースで学習できる
デメリット
エラーの原因が自分一人では、分からない
一人でやってると、そのうち飽きる

オンラインのプログラミングスクールに通う

もう一つ、プログラミングを学習する方法としては、お金を払ってオンラインのプログラミングスクールに通うという方法があります。

お金がかかるという、ただ一点のデメリットを除けば、本で学習するよりも圧倒的に効率よくプログラミングを学習することができます
 
分からないことがあったときも、すぐに質問できますしね。Webページぐらいなら、1ヶ月学習するだけで、かなりのクオリティのものを作れるようになります。
 
もし、オンラインでプログラミングを学びたいと思ったのなら、以下の2つがおすすめです。

CodeCamp

CodeCampの特徴としては、

Webデザイン、アプリ開発、Javaの学習など自分のやりたいことに合わせてコースを選ぶことができる
毎回、テレビ電話ソフトで相手の顔を見ながらレッスンを受けることができる
24時まで受講できる

といった所です。毎回、相手の顔をみてレッスンを受けられるのは安心感がありますね。あと、毎日24時まで受講できるので、スキマ時間にプログラミング学習をすることができます。

僕も、こういうサービスのこともっと早く知っていれば・・・

プログラミングのオンラインスクールCodeCamp

TechAcademy

TechAcademyの特徴としては、

いつでも、チャットで質問できる
最短のコースは1週間
就職支援がある
受講した教科書はずっと見ることができる

ですね。最短1週間のコースがあるのは、かなり画期的ですよ。CodeCampは、最短でも1ヶ月ですから。夏休みなんかに集中して学習したい方にはこっちのほうがおすすめです。

アフターフォローもしっかりしています。なんと、コースを終えた後に就職したい人用に、就職支援をしてくれます。ここまで、やってくれるオンラインスクールも珍しいのではないでしょうか。

あと、教科書を永久に見ることができるのは良いですね。コースが終わった後も、復習したくなった時に教科書を見返すことができます。

しかも、その教科書は日々、最新のバージョンにアップデートされますよ。

TechAcademy [テックアカデミー]

オンラインスクールに通うことの

メリット

わからない所の質問ができる
短期間で、学習を終わらせることができる

デメリット

お金がかかる

まとめ

以上、おすすめのプログラミングスクールを2つ紹介しました。ただ、いきなりお金を払うのには、ためらいがありますよね。「せっかく、お金を払ったのに自分には合わなかった」なんてことになったらもったいないです。

そこで、申し込もうと思った方も、ひとまず、一回無料体験授業を受けることをおすすめします。そこで、自分にあっていると思ったらお金を払えばいいし、合わないと思ったら受けなければ良いのです。

両方の無料体験授業を受けて、良かった方のスクールを受講するのもいいかもしれませんね。

無料体験はこちら

→ プログラミングのオンラインスクールのCodeCamp

  オンラインブートキャンプ 無料体験 (TechAcademy)

迷っているくらいなら、今のうちに行動しておいたほうがいいと思います。僕は、行動しないことで、今までの人生何度も損してきました。それでは、皆さんの今後のご活躍を期待しています!