年収1億円の人の割合、人口はどれくらい?億り人ってよく聞くけど、割合がよく分からないので調べてみた

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年収1億円っていったいどんな世界なんでしょうか。

一般庶民には、なかなか想像のつきにくい金額ですよね。

年収1,000万円くらいなら、そこそこ周りにもいるかもしれませんが1億円となるとほとんどいないでしょう。

日本人の平均年収は420万円ほどですからね。

それの20倍以上の額です。

少なくとも、僕は年収1億円の人を見たことがありません(まあ大学生ですから、そもそも年収の話になんてなりません)。

年収1億円なんて普通に会社で働いているだけでは、まず手に入らない金額ですよね。

じゃあ、逆に何をやったら年収1億円を達成できるのでしょうか?

年収1億円の人たちって、どんな人なんだろうかって興味が湧いてきませんか?

そこで今回は、日本において年収1億円以上の人がどれくらいいるのか、そして1億円以上稼いでいる人たちの職業は何なのかを調べてみたいと思います。

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日本における年収1億円以上の人の割合と人口は?

年収(円) 人数(人)
1億~2億 13,381
2億~5億 4,469
5億~10億 865
10億~20億 343
20億~50億 141
50億~100億 21
100億~ 14

平成27年度 国税庁統計年報より

1億円以上を稼いでいる人たちの、所得の分布は以上のようになります。

つまり上の表のそれぞれの人数を合計すれば分かるように、平成27年度、全国には収入が1億円以上の人間が

19,234人

いるということが分かりました。

給与所得者数は4794万人なので、年収が1億円以上の人の割合は

0.04%

となります。

そう考えると、以外に多くないですかね?

所得の分布を正規分布と仮定すれば、年収1億円の人の収入偏差値は

83.5

偏差値83くらいだったらわりと行けそうじゃないですか?

収入は全然関係ありませんが、少なくとも模擬試験で偏差値90とか100取った友人ならそこそこいますよ(東京大学という、少し特殊な環境に属しているからというのもあるかもしれませんが・・・)。

偏差値自体は、学校のテストなんかでお世話になった人が多いでしょう。

平均だったら50になるやつです。

今回の場合だと、年収420万円ほどで偏差値50ですね。

じゃあ今度は、どんな人が1億円以上稼いでいるのかを分析してみましょう。

それも、国税庁統計年報に公開されてます。

事業所得者 計1,721人

年収(円) 人数(人)
1億~2億 1,396
2億~5億 283
5億~10億 27
10億~20億 11
20億~50億 4
50億~100億 0
100億~ 0

不動産所得者 計652人

年収(円) 人数(人)
1億~2億 550
2億~5億 95
5億~10億 6
10億~20億 1
20億~50億 0
50億~100億 0
100億~ 0

給与所得者 計6,824人

年収(円) 人数(人)
1億~2億 5,273
2億~5億 1,333
5億~10億 157
10億~20億 52
20億~50億 8
50億~100億 0
100億~ 1

雑所得者 計198人

年収(円) 人数(人)
1億~2億 125
2億~5億 51
5億~10億 12
10億~20億 6
20億~50億 3
50億~100億 1
100億~ 0

その他 計9,580人

年収(円) 人数(人)
1億~2億 5,896
2億~5億 2,623
5億~10億 640
10億~20億 266
20億~50億 122
50億~100億 20
100億~ 13

こうやって見てみると、その他が圧倒的に多いことがわかります。

年収1億円以上の人の内49.8%、つまりほぼ半分は「その他」の方法で稼いでるというわけです。

では、「その他」とは何なのでしょうか。

その大半は、トレーダーです。

株とかFXをやっている人たちですね。

つまり年収1億円以上の人間の内、半分は社長とか医者とかスポーツ選手とかで、残りの半分はトレーダーだということです。

そう考えると、トレーダーってのも夢がありますよね。

100万円台から総資産100億円突破したトレーダーBNFさんもいますしね。

ちなみに・・・

とはいえ1億円以上稼いだとしても、自分の手元に入ってくるお金が1億円ではありません。

日本は累進課税制度を取っているので、お金持ちになればなるほど税率も高くなります。

1億円以上の場合、半分は税金として持ってかれると考えて問題ないでしょう。

そう考えると本当に毎年1億円手に入れるためには、2億円手に入れなければいけないということですね。

大変だ・・・。

そう考えるとお金持ちが、節税のために海外へ移住するのもよく分かりますね。

シンガポールとかは、最高税率20%ですし。

とはいえ日本の最高税率は、昔は93%だったようですけどね。

93%とか、稼ぎのほとんどを持っていかれるようなもんじゃないですか・・・。

それに比べれば50%は、まだましかもしれませんね。

まとめ

という訳で、一般人が年収1億円を達成したいならトレーダーが一番可能性が高いということが分かりました。

僕も年収1億円は厳しそうですけど、トレードは少しやってます。

最近は、仮想通貨に30万円投資しました

値動きがメチャメチャ激しいので、すごく楽しいですよ。

後は、海外の取引所でハイレバレッジのFXをやるのも楽しいですね。

国内の取引所だと口座残高がマイナスになって借金を負う危険性もあるので、資産がゼロになったら強制決済を行ってくれる海外の取引所で僕はFXをやってます。

上の関連記事で紹介したXMは、口座開設ボーナスで3,000円分のトレード資金がもらえるので、1円も振り込まずにトレードができます。

興味のある方はぜひやってみて下さい。

すごい人だと、1万円スタートで100万円まで増やしてますね。

年収1億円への道のりは大分遠いですが、不可能ではありませんし、トレード自体は結構楽しいので、時間のある方は休日などにぜひ挑戦してみて下さい