第2のBinance(バイナンス)? KuCoin(クーコイン)の登録方法や特徴を比較 話題のDragonchain(DRGN)も購入可能!! KCSで50%の配当あり

今やすっかり有名となった海外取引所のBinanceですが、Binance以外にも海外取引所はたくさんあります。

最近、話題になっている取引所は香港のKuCoinですね。

ディズニーが関係しているDragonchainという仮想通貨を上場しているということで、有名になりつつあります。

取引量が世界一となったBinanceと比べると、まだまだ規模は小さいですが、日本語表示にも対応している中々良い取引所なので、今後取引量がどんどん増えていくのではないかと思います。

早速、僕も登録してみたので、今回はKuCoinがどんな取引所なのか、そして取引所の開設方法を説明したいと思います。

今後、もしもKuCoinがBinanceと肩を並べるくらいの規模まで成長した場合、KuCoinで取り扱っている通貨の価値が上昇することもあるかもしれませんね。

とはいえ、まだBinanceにすら登録していない人は、まずはそちらを先に登録しておきましょう。

KuCoinは、Binanceでの取引に慣れた人がBinanceで取り扱っていない通貨を求めて冒険するための取引所です。

BinanceとKuCoinの違いは?

始めに、BinanceとKuCoinの違いを表にまとめておきます。

 BinanceKuCoin
取扱通貨数約100種類約70種類
日本語対応
取引手数料0.05%~0.1%0.07%~0.1%
取引量世界1位世界23位

これだけ見ると、Binanceの方が優れているように見えますね。

実際、BinanceとKuCoinのどちらが良いか1つ選べと言われたら、僕はBinanceを選びます。

ただしKuCoinにはBinanceには無い強みがあります。

それは、KuCoinが独自に発行しているKuCoin Sharesの配当です。

 

KuCoin Sharesとは?

kucoin shares

KCS(KuCoin Shares)とは、KuCoinが独自に発行しているトークンです。

Binanceでいえば、BNB(Binance coin)のようなものですね。

Binanceでは、BNBを使うことによって取引手数料を0.5%まで抑えることが出来ます。

その一方KCSは、取引や送金によって利用された手数料の50%が毎日配当金としてもらえます

つまりBNBとの最大の違いは、KCSさえ持っていれば、自分が売買を行わなくても通貨が手に入るということですね。

しかも、今後KuCoinという取引所の規模が拡大するに連れて、KCSの価値も高まることが予想されます。

少なくともBinanceのBNBは、Binanceの取引規模が拡大するにつれて、どんどん価値が上昇しました。

BNB チャート

KCSは今後burn(買い戻しのこと)も予定されているので、市場に出回る量はますます減少します。

希少性が高まって、価値がますます上昇する可能性が高いですね。

すでに価格の上昇は始まっています。

サイトの画面も見やすい

kucoin 画面

日本語にも対応していますし、非常に見やすいサイトの作りになっています。

Binanceが問題なく使える人ならば、KuCoinも問題なく使えるでしょう。

KuCoinの登録方法

Binanceに登録したことがある人は、同じ手順なので登録もほとんど迷わないと思いますが、一応登録方法も説明しておきます。

まずは、KuCoinの公式ページにアクセス。

アクセスできたら、右上の「新規登録」ボタンをクリック。

するとメールアドレスとパスワードを入力する画面が出てくるので、入力しましょう。

入力が完了したら、「次」のボタンをクリック。

すると、先程登録したメールアドレスにメールが届きます。

kucoin メール

届いたリンクをクリックすれば、登録は完了です。

2段階認証は、忘れずに設定しておきましょう。

kucoin

まとめ

KuCoinはまだまだ、規模が小さな取引所です。

ただ、配当型のKCSはやっぱりかなり魅力的ですね。

長い目で見れば、価格は上昇するでしょう。

今後に期待したい取引所です。

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