【殺人通貨】ポンド円 トレードの攻略・戦略・特徴は? スプレッドが広い?

皆さんはFXで、ポンド円の取引やってますか?

殺人通貨」として名高いポンド円。

1日で、3円以上値動きすることだってあります

ドル円で3円も動いたら、大ニュースですよ?

値動きが激しいこと、この上ありません.

まあ、その分うまく行けば大きな利益を生み出すことが出来ますね。

しかし初心者が無策でポンド円の取引しても、必ず痛い目に会います

大きく儲けられる可能性があるということは、大きく損をする可能性もあるということですからね。

「殺人通貨」と呼ばれるのも、そういう理由があるからです。

ではポンド円で上手に取引するには、どうすれば良いのか?

今回の記事では「ポンド円が何故ここまで激しい値動きをするのか」そして「ポンド円を攻略するには、どうすれば良いのか」について解説していきたいと思います。

ポンド円は何故殺人通貨と呼ばれる?

皆さんご存知だとは思いますが、ポンドはイギリスの通貨です。

米ドルが基軸通貨となる以前は、ポンドが世界の基軸通貨として使われていました。

この頃のイギリスは植民地を大量に持っており、まさに世界一の大国。

ただしそれも昔の話です。

以前と比べると、現在のイギリスの経済力は乏しくなっており、基軸通貨の座も米ドルに奪われてしまいました。

すると流通量も必然的に少なくなりますよね

これが、ポンド円の値動きが激しい1つ目の理由です。

流通量が乏しい状態で大口の取引があれば、当然値段も大きく動きますよね。

 

そして値動きが激しいもう一つの理由は、ポンド円が合成通貨ペアであるということです。

つまり元々「ポンド円」という通貨ペアがあるわけではなく、「ポンドドル」と「ドル円」が掛け合わさって「ポンド円」という通貨ペアが出来ているということですね。

ポンドドルだけでも十分値動きが激しいのに、そこにドル円の値動きも掛け合わさることによって、ますます値動きが激しくなっているというわけです。

ポンド円の値動きが激しい理由

✓ドル円に比べると流通量が少ないから

✓ポンド円は合成通貨ペアだから

ポンド円を攻略するには

大儲けするチャンスがある一方で、大損する可能性もある「ポンド円」の取引。

どのような取引方法が最善なのでしょうか?

僕はFXで一番大切なことは、退場しないことだと思います。

よく大損をして、FXから身を引いてしまう人がいます。

実際に2015年のスイスフラン騒動では、数千万円単位の損失を抱えてFXを退場した人たちが続出しました。

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スイスフラン騒動で大損した人々の叫び(Twitter、2ch(5ch)より引用)

Twitter

2ch(5ch)

120: Trader@Live!2015/01/15(木) 20:10:12.32 ID:Z+PkC1NF.net

-1700万
全財産飛んだ
終わった

210: Trader@Live!2015/01/15(木) 20:21:11.54 ID:wPUa4Ozi.net

口座の-2000万に頭にきて
スリスリしにきた猫を壁に思い切り投げたら
猫が倒れたまま起き上がらない

154 :Trader@Live!:2015/01/15(木) 20:15:11.00 ID:AxaUjE/P.net[1/2]

-4300万 今の所、私が一番?

202Trader@Live!:2015/01/15(木) 20:20:04.22 ID:szr3seyk.net[2/3]

吐き気が留まらん…
-9200万とか絶対払えんぞ
うわなにやってんだおれ

これほどの損失を一度でも抱えてしまえば、FXからの退場は避けられませんね。

なので、このような損失を抱えないような取引をすることが重要でしょう。

ポンド円の取引でも、スイスフラン騒動並の値動きをすることがあります

例えば2016年の6月、イギリスがEUから離脱することが決定した時のポンド円の値動きは以下の動画の通りです。

わずか数分の間に、27円も価格が下落しました。

あまりに急激な値動きだったのでロスカットがうまく発動せず、このときも大損した人が続出しましたね。

このような事態を避けるためには、どうすれば良いか。

その1つの解決法は、海外のFX業者を利用することです。

何故、ポンド円は海外のFX業者?

「何故わざわざ海外のFX業者を利用するの?」と思った方も多いでしょう。

何故なら、海外のFX業者の大半は、ゼロカットシステムという制度を採用しているからです。

ゼロカットシステムとは、取引で大損をして証拠金以上の損失を出してしまった場合に、口座残高をゼロにリセットしてくれるシステムのことですね。

世界では一般的に広まっているシステムなのですが、国内のFX業者でゼロカットシステムを採用している所はほとんどありません。

何故なら取引形態が、国内のFX業者と海外のFX業者では異なるからです。

国内のFX業者はOTC(DD)形式を、海外のFX業者はNDD方式を取っています。

OTC(DD)方式 

・トレーダーの注文を通す前に、FX業者が決済してるのでトレーダーが得をすればFX業者は損をする。つまり、トレーダーとFX業者の利害は正反対だということ。

NDD方式

・トレーダーから徴収する手数料から利益を出しているので、トレーダーに取引してもらえばしてもらうほどFX業者は儲かる。つまり、トレーダーとFX業者の利害は関係ない

OTC方式とNDD方式の大きな違いは、トレーダーとFX業者の利害が正反対かそうでないかということです。

トレーダーが損をすれば損をするほど儲かる国内のFX業者は、ゼロカットシステムを導入してしまうと全く儲からなくなってしまします。

その一方トレーダーから徴収する手数料で利益を上げている海外のFX業者は、ゼロカットシステムによって多少の損失を被ったとしても、ゼロカットシステムがあることによってトレーダー達が安心して大量の注文を出してくれることによる利益のほうがずっと大きいということですね。

世界を見渡してみると、NDD方式を採用しているFX業者が大半です。

では何故、国内のFX業者はNDD方式に変えようとしないのか。

それは、昔からOTC(DD)方式で取引を続けている国内業者は、取引システムもOTC方式に特化した物を使っているのでNDD方式の取引システムに変更するには多額の費用と時間がかかるからです。

NDD方式を採用している国内のFX業者も無いわけではないのですが、大手の業者はどこもOTC方式を採用しています。

日本だけ、ガラパゴス化が進んでいるということですね。

そしてポンド円のような値動きの激しい通貨では、NDD方式のFX業者を利用することを強くおすすめします

ゼロカットシステムがあれば、例えトレードに失敗したとしても借金を負うような事態にはなりませんからね。

海外のFX業者のデメリット

とはいえ、もちろん海外のFX業者にだってデメリットはあります。

✓中には、詐欺まがいの業者もある

✓スプレッドが国内業者よりも広い事が多い

海外のFX業者を利用するにあたって最も気をつけなければいけないことは、怪しい業者を利用しないということですね。

詐欺まがいの業者を利用した場合、入金したお金が帰ってこないなんて事もあります。

そしてもう一つのデメリットは、スプレッドが国内業者よりも広いことが多いということです。

海外のFX業者はスプレッドのみから利益を得ているので、これはしょうがないですね。

しかしスプレッドのデメリットを考慮したとしても、ポンド円の取引は海外のFX業者で行なうことをオススメします

ポンド円を取引する上でオススメの海外FX業者

僕がオススメする海外のFX業者は、XMです。

XMをオススメする理由は、以下の5つですね。

✓レバレッジは最大888倍

✓サイト・サポートともに日本語対応

✓口座開設数100万を突破

✓ゼロカットシステム採用

✓多くの日本人が使っているから、ググれば使い方もすぐに分かる

登録方法の解説記事はこちら

XMは海外のFX業者では1、2を争うくらいメジャーな業者です。

メジャーなだけあってサイトやサポートも日本語に対応していますし、非常に使いやすいFX業者ですね。

もちろんゼロカットシステムを採用しているので、証拠金以上の損失を負うことはありません。

実際、スイスフラン騒動の時も口座残高をすぐにゼロにリセットしてくれました。

僕自身も普段からXMで取引をしていますが、注文も中々スムーズに通るので非常に満足しています。

ゼロカットシステムにも何度もお世話になりました(というか、十数回お世話になっている気がします・・・)

XM ゼロカット

上の画像の取引の時は、ゼロカットシステムのおかげで14万円の損失で済みましたが、もしもゼロカットシステムがなければ、もっと損失が膨らんでいたことでしょう。

XMについては別記事で詳しく解説しているので、興味のある方は以下の記事も読んでみて下さい

ポンド円を攻略するには、相場から退場するな!

何度も同じことの繰り返しになりますが、ポンド円のような値動きの激しい通貨では退場しないことが最も大切です。

ロスカットが発動せずに大損を抱えたトレーダーを今まで何人も見てきました。

僕自身、現在では国内のFX業者ではほとんど取引を行いませんね。

証拠金以上の損を負うのが怖いですから。

大半の取引はXMで行っています。

おまけに、もうすぐ国内業者のレバレッジ規制が10倍まで引き下げられると言う話も聞きます。

FX規制強化へ金融庁、証拠金倍率10倍に下げ

金融庁は2018年春にも外国為替証拠金取引(FX)の規制を強化する方針だ。個人投資家が預けたお金の何倍まで取引できるかを示す証拠金倍率(レバレッジ)を、現行の25倍から10倍に引き下げることを検討する。外国為替相場が急変動した際、個人投資家や業者が想定を超える損失を抱えるリスクを減らす。

13日に店頭FX業者の決済リスクを議論する有識者会議を立ち上げ、規制強化策を議論する。

引用:2018/02/12 日本経済新聞

これでは、ますます国内業者を利用する理由が見当たりません。

10倍程度のレバレッジでは、少額の資金しか持たない人は、ほとんど勝負出来ないでしょう。

海外業者ならレバレッジの規制も無いので、思い切った勝負に出ることも可能です。

失敗してもゼロカットシステムがあるので、最悪残高がゼロになるだけですからね。

以下の方は、思い切った勝負でうまく行った良い例です。

XMでポンド円の取引をして1円の幅を取り、1万7千円を24万円まで増やしています。

トレードが上手な方なら、こういう取引も可能ということですね。

もちろん可能というだけで中々難しいですが、10倍程度のレバレッジでは、そもそも不可能です。

皆さんも、国内FXを卒業してXMで取引してみませんか?

登録方法の解説記事はこちら

XMについて、より詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみて下さい。

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