【比較】BitMEX VS CryptoGT ビットコインFXやるならどちらがオススメ?評判は?

BitMEX VS CryptoGT

最近話題のCryptoGT。

新興の取引所ながら、なかなか人気を集めています。

ところで、ビットコインFX、アルトコインFXが出来る海外の取引所といえば、有名所がもう一つありますよね?

おそらく多くの方がご存知であろうBitMEX。

CryptoGTとBitMEXなら、どちらを使ったほうが良いのでしょうか?

今回の記事では両者を徹底的に比較していきたいと思います。

初めに結論を言っておくと、BitMEXよりCryptoGTでトレードする方がオススメですね。

今回は、以下の6つのポイントで比較しました。

 BitMEX VS CryptoGT
追証BitMEX = CryptoGT
レバレッジBitMEX << CryptoGT
スプレッドBitMEX > CryptoGT
プラットフォームBitMEX < CryptoGT
通貨ペアBitMEX << CryptoGT
言語対応BitMEX < CryptoGT

以下、それぞれの項目についてより詳しく解説していきますね。

 

BitMEXとCryptoGTを徹底比較!

それでは早速、6つの項目でBitMEXとCryptoGTを比較していきます!

【追証のあり無し】海外FXは借金を負うリスクがゼロ

海外FX 借金なし

BitMEX、CryptoGTは共に追証がありません。

僕がbitFlyerやZaifと言った国内取引所を薦めるのではなく、海外FXをゴリ押しする一番の理由がこれですね。

海外FXの場合、どんなに下手な取引をしても口座残高がマイナスになることはありませんが、国内FXの場合は取引をミスすると口座残高がマイナスになります

FXでは生き残ることが最優先です。

一度、相場から退場してしまえば相場に戻ってくるのは非常に難しいでしょう。

ましてやFXで多額の借金を背負ったら、そこで人生終了です。

以上の理由から、口座残高がマイナスになっても、すぐにゼロへリセットしてくれる海外FX業者を利用することを強く勧めます

BitMEXとCryptoGTの比較という点では、ここは引き分けです。

【レバレッジ】200倍レバのCryptoGTが一枚上手

レバレッジ比較

BitMEXの最大レバレッジが100倍。

対するCryptoGTは200倍なので、レバレッジ勝負はCryptoGTの勝ちですね。

おまけにBitMEXではレバレッジを100倍かけることが出来るのがBTCだけなのに対して、CryptoGTならBTC/ETH/BCH/LTC/XMR/XRPの全6種に対してレバレッジ200倍をかけることが出来ます。

ただでさえ値動きの激しいアルトコインに200倍ものレバレッジを掛けられるなんてワクワクしますね(笑)。

ちなみに国内業者は最大レバレッジが25倍しかなので、比べるまでもありません。

おまけに、もうすぐ4倍に規制されるという話も・・・。

2018/7/25 時事通信社の記事

仮想通貨、証拠金倍率4倍以内=業界団体、自主ルールで推奨へ

日本仮想通貨交換業協会は24日、投資家が担保に預けた資金の何倍もの金額で取引ができる「証拠金取引」について、現在は上限が無制限の倍率を証拠金の4倍以内とするよう推奨する自主ルールを設ける方向で調整に入った。仮想通貨の急激な価格変動で投資家が多額の損失を被るのを防ぐ狙いがある。同協会に参加する仮想通貨交換業者の同意を得て、月内にも決めたい考えだ。

 店頭外国為替証拠金取引(店頭FX取引)の証拠金倍率の上限は現在25倍。仮想通貨取引の倍率を4倍以内に抑えた場合、顧客離れが懸念されるため、交換業者が倍率を独自に設定できる経過措置も講じる。自主ルールの策定から1年以内に4倍以内への一本化を検討する。

 証拠金倍率を独自に設定した交換業者は、顧客が担保として預けた金額を上回る損失が生じた場合、協会に報告するよう義務付ける。システムの安全対策や広告、インサイダー取引などに関するルールも定める。

 協会はこれらをまとめ、金融庁に改正資金決済法に基づく自主規制団体の認定を申請する方針。 

少額からガッツリ稼ごうと思うなら、断然海外FXです。

追証無しなので、大勝負に出て負けたとしても残高がゼロになるだけなのですから・・・。

【スプレッド】CryptoGTの方が不利。

スプレッドに関して言えば、BitMEXの方がCryptoGTよりも良いですね。

BitMEXと違ってCryptoGTはユーザー同士の板取引ではないので、一概に比較は出来ないのですが、BitMEXの方が手数料が安いのは確実です。

ただ、国内の取引所よりはずっと安いですよ。

CryptoGTと同じように板取引ではなく会社相手に売買する仕組みを採用している国内取引所は、DMM BitcoinやGMOコインですが、それらと比べるとCryptoGTのスプレッドは数分の一です。

BitMEXには敵いませんが、十分CryptoGTの手数料は安いと言えるでしょう。

【プラットフォーム】CryptoGTの方が断然有利!

MT4 スマホ

取引プラットフォームの点では、BitMEXよりもCryptoGTの方が断然優れていますね。

何故ならBitMEXはモバイルアプリが無いのに対して、CryptoGTはMT5というモバイルアプリを利用することが出来る(8/6~)からです。

MT5とは海外の多くの取引業者で使われているプラットフォームで、売買が直感的に行えます。

世界的に使われているプラットフォームだけあって、非常に使いやすいです

✓パソコン、スマホ、タブレットなど、どのデバイスでも取引可能

✓テクニカル分析につかうインジケーターも標準装備

✓もちろん自動売買だって可能

対するBitMEXは、モバイルアプリが無いのでブラウザでトレードするしか無いのですが、ボタンが小さくて少しやりづらいです。

スマホトレードのやりやすさなら、CryptoGTの方がBitMEXの遥か上を行っていると言っても過言ではありません。

【通貨ペア】計38ペアあるCryptoGTの圧勝

CryptoGT 通貨ペア

BitMEXも扱っている通貨のペア数は8ペアと、そこそこ多い方でしたが、CryptoGTは38ペア(8/6~)なので更に上を行っています。

僕としては、BTC/JPYのペアが存在するのが一番嬉しいですね。

【日本語対応】CryptoGTの方が、若干有利

海外FX業者を利用するにあたって、言語の問題を気にする方も多いでしょう。

しかしBitMEXとCryptoGTは共に日本語に対応しているので、その心配は必要ありません。

公式ページを見ていただければ、分かると思います。

 

 

BitMEXとCryptoGTの最大の違いは、サポートが日本語に対応しているかどうかです。

BitMEXのサポートは日本語に対応していないので、何か分からないことがあった時には英語で連絡しなければいけませんが、CryptoGTの場合はサポートも日本語に対応しているので、日本語で連絡しても大丈夫です。

サポートに連絡することなんて滅多に無いとは思いますが、万が一のことを考えると、サポートも日本語に対応している方が安心ですよね。

BitMEX VS CryptoGTの勝負はCryptoGTの勝利!!:まとめ

以上、BitMEXとCryptoGTの比較を続けてきましたが、4勝1敗1分でCryptoGTの勝利となります。

僕自身、昨年から今年の6月にかけては、ずっとBitMEXを愛用してきました。

非常に使いやすい取引所で満足していたのですが、CryptoGTはそれ以上ですね。

念願のBTC/JPYトレードも出来るようになったので、実践していきたいと思います。

また今回この記事を書くにあたって、CryptoGTのサポートと何回か連絡を取ったのですが、CryptoGTの運営はBitMEXを相当強く意識しているということが伺えました。

打倒BitMEXを目標に、今後も使いやすく進化していく物と思われます。

現時点で十分すぎるほど使いやすい取引所ですが、今後にも期待ですね。

 

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