bitFlyer(ビットフライヤー)がSFDの一部仕様変更を発表 相場への影響は?

以前bitFlyerのSFDが酷すぎるという記事を書きましたが

遂にbitFlyerが、SFDの仕様を一部変更すると発表しました。

どうして突然SFDを変更しようとbitFlyerは考えたのか、そして、この発表が相場にどのような影響を与えたのかについて今回は解説していきたいと思います。

何故、SFDの変更を発表した?

今回bitFlyerがSFDを変更しようとしたのは、ここ数日、ユーザー離れが止まらないからだと思われます。

SFDが、あまりにも酷すぎるシステムであるのは皆さんご存知の通りです。

1週間ほど前まで24時間出来高が30万BTCほどだったbitFlyerのLightning FXですが、現在は18万BTC程しかありません。

ではbitFlyerを離れたトレーダー達は、どこでBTCFXをやっているのか?

それが、海外取引所のBitMEXです。

僕自身、半年以上前からBitMEXを使っていますが、国内のどの取引所よりも使いやすいと考えています。

bitFlyerがあまりにも酷すぎたせいで、ようやくBitMEXの存在が世間に広まってくれたようですね。

BitMEXの24時間出来高も、ここ数日で30万BTC程まで増えてbitFlyerを超えました。

今回の発表が相場に与えた影響

今回のbitFlyerの発表は、相場にも非常に大きな影響を与えました。

bitFlyerのLightningFXだけでなく、世界中の取引所でビットコインの値段が暴落しましたね。

お陰で、僕がBitMEXで持っていたロングポジションもゼロカットされてしまいました。(許さんぞ、bitFlyer(笑))

bitFlyerの今後

bitFlyerの今回の発表で、ますますトレーダーのbitFlyerへの不信は高まりました。

1度失った信頼を取り戻すのは非常に大変な事です

そもそもSFDを導入する以前の状態と比較しても、bitFlyerよりもBitMEXの方が圧倒的に優れているでしょう。

多くのトレーダー達が国内取引所よりも海外取引所で取引した方が特であることに気がついてしまったので、「多くのトレーダーが、もうbitFlyerには戻ってこないんじゃないかな・・・」と僕は思います。

今後のbitFlyerの動向に注目ですね。

BitMEXについては以下の記事で、18,000文字以上に渡ってかなり詳しく解説してみたので、ぜひ読んでみて下さい。

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