国内大手取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)にLISK(リスク)が上場しましたね!
bitFlyerによって、LISKの取扱いが発表された直後、LISKの価格は50%以上も高騰しました。
【リスク(LISK)取扱い開始のお知らせ】アルトコイン販売所にて「リスク(LISK)」の取扱いを開始いたしました。PC より bitFlyer にログイン後「アルトコイン販売所」から「リスク」のタブをクリックしてお取引いただけます。https://t.co/5O5iTtrJuJ pic.twitter.com/h6lNrGD4Zj
— bitFlyer(ビットフライヤー) (@bitFlyer) 2018年1月31日
リスク高騰してら pic.twitter.com/xkWhEoGyQg
— petite_bebe (@petite_bebe) 2018年1月31日
どうやら、bitFlyerでLISKの買い注文が殺到したようですね。
bitFlyerでLISKを購入していみようかなと思っている方も多いと思います
しかし!
LISKをbitFlyerで買うのは得策ではありません。
もしも、あなたがLISKをbitFlyerで購入しようとしているのなら僕は全力でそれを阻止します。
なぜならbitFlyerでLISKを購入している人たちは、手数料で大損しているからです。
bitFlyerでのリスク購入はデメリットだらけ
bitFlyerでLISKを購入すると、どれくらい損しているのか。
それは、bitFlyerでのLISKの購入価格と売却価格を見れば一目瞭然です。

2018年2月5日11時現在、bitFlyerでのLISKの価格は購入価格が2,385円、売却価格が2,115円です。
なんと、購入価格と売却価格で12%以上も価格が違うのです。
LISKの値動きが激しい時は、価格差もより激しくなります。
bitFlyerにLISKが上場して一時的に高騰した時なんて、30%以上の価格差がありましたからね。
はっきり言って、ありえないレベルの手数料の高さです。
手数料が高いと言われていたコインチェックですら、手数料は数%でした。
なんで、こんなに手数料が高いの?
bitFlyerでLISKがここまで高い手数料で売買されている理由、それは、LISKが販売所形式で取引されているからです。
仮想通貨取引所では、仮想通貨を買う方法は「販売所」と「取引所」の2種類が存在します。
販売所
販売元である取引所(今回はbitFlyer)から直接購入する取引方法。取引所に比べて多くの手数料を取られる。
取引所
板を利用して、ユーザー同士で売買する取引方法。販売所に比べて、手数料が圧倒的に安い。
販売所には、どんなに大量のコインでも売りたい時にすぐ売れるという利点がありますが、それ以外のメリットは特にありません。
1億円単位の取引をする方なら販売所の方が良いこともありますが、数百万円程度の取引しかしないのならば、圧倒的に取引所の方がオススメです。
手数料が全く違うからですね。
しかしbitFlyerでは、残念ながら取引所形式でLISKを購入することは出来ません。
では、どうすればLISKを販売所形式で購入することが出来るのか?
そんな方にオススメしたい取引所が、海外の取引所であるBInanceです。
Binanceとは?
Binanceとは、仮想通貨の取引量が世界最大の取引所です。
最も多くの日本人ユーザーが利用している海外取引所といえば、Binanceでしょう。
何故、僕がBinanceをここまでオススメするのか?
それは、売買手数料が圧倒的に安いからです。
具体的にどれくらい安いかというと、通常0.1%、BNBトークンというBinance独自の通貨を利用すれば0.05%まで手数料を抑えることが出来ます。
bitFlyerの手数料が10%を超えていたことを考えると、天と地ほどの差と言えますね。
これが、販売所と取引所の違いです。
まあbitFlyerも、これだけ無茶苦茶な手数料取ってれば、そりゃ儲かりますよね・・・。
まとめ
今回の記事で伝えたかった事は、bitFlyerにLISKが上場したからと言って、bitFlyerでは購入しないようにしようということです。
初心者の内はこういうこともあまり知らないので、bitFlyerのような国内取引所で頻繁に売買してしまいがちです。
僕自身、初めのうちは国内取引所ばかり利用していました。
ただし国内取引所の手数料はありえないくらい高いです。
今回のLISKの場合も、10%以上の手数料はbitFlyerに貢いでいるだけですからね。
少しでもお得に仮想通貨を購入したいのなら、海外取引所を使うしかありません。
皆さんも海外取引所Binanceを利用して、早く初心者から中級者になりましょう。
国内取引所でも、通貨によっては安い手数料で買えることがあります。
コインチェックのハッキング騒動で有名になったNEMという仮想通貨がいい例ですね。
国内取引所のZaifなら、NEMを0.1%の手数料で売買することが出来ます。
これは、ZaifがNEMを取引所形式で取り扱っているからですね。
その他にもZaifでは、ビットコインを他の取引所よりも安い手数料で購入出来たり、仮想通貨の積立投資が出来たりするので登録しておいて損はないと思います。
特に、Zaifのコイン積立はオススメですね。


