超速乾 珪藻土バスマットの吸水力が凄い!! 利点、欠点は?

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皆さんは、人が使ったあとのバスマットを使って、嫌な思いをしたことがありませんか?

一人暮らしだとあまりないかもしれませんが、家族と一緒に住んでいると、しょっちゅうですよね。

あの、ジメっとしたなんとも言い難い感覚。僕は、今まで何度も苦しめられてきました。

まあバスマットを使う以上、これくらいの事は仕方ないのかなと思っていましたね。

しかし!!

先日、友人の家で、珪藻土のバスマットを使ってからは、バスマットに対するそのような認識は180度変わりました。

足を置いた瞬間に、「スッ」て感じ足についていた水が吸収されるんですよ!!

語彙力がなさすぎて、こんな表現しかできませんが本当にヤバイです。

今までなんで、普通のバスマット使ってたんだって感じですね。

今回は、そんな珪藻土のバスマットについて詳しく説明していきたいと思います。

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そもそも珪藻土ってなんだよ?

珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物堆積岩)である。ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。

珪藻が湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿する。死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残る。このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土である。多くの場合白亜紀以降の地層から産出される。

Wikipediaより

まあ、つまり岩石ってことですね。

岩石出てきているだけあって、普通のバスマットとは全然見た目が違います。

灰色の板っぽい感じです。

最初、友人の家でこれを目撃した時は「これバスマットなの?」って疑問に思ってしまいました。

で、疑問に思いながらも、おそるおそる濡れた足を置いてみると・・・

なんと、数秒ほどで足裏の水が吸収されてしまいました

メチャメチャ驚きましたね。

「バスマット=ジメジメするもの」って認識が頭のなかにずっとありましたから。

しかも、僕は友人の後にシャワーを浴びたんですよ?

いや~あの衝撃は忘れられません。

珪藻土バスマットの利点

吸水力がヤバイ

まあ、なんと言っても一番の利点は吸水力でしょう。

今までも、散々書いてきましたが一瞬で足裏の水が吸収されます。

1年くらい使っていると、流石に少しずつ吸水力が落ちてくるのですが、そんな時はヤスリで表面を少し削ると吸水力が復活しますね。

手入れが楽
すぐ乾燥するので、菌が繁殖しない

2つ目の利点としては、手入れがメッチャ楽ってことですね。

基本的には、その辺に立てかけておくだけでOKです。

むしろ、天日干しするとバスマットが反ってしまうので室内に立てかけておきましょう。

「その辺に立てかけておくだけで、衛生上大丈夫なのか?」と思う方も多いでしょうが、多くの場合、菌が繁殖するのは水分があるからです。

珪藻土バスマットの場合、吸収された水分はすぐに蒸発してしまうので、菌が付着することはあっても、繁殖を心配する必要はありません。

布製のバスマットの方がよっぽど不衛生です。

とはいえ、気分的に菌の付着が嫌だと思う人は、アルコールスプレーなどを掛けておけばいいでしょう。

珪藻土バスマットの欠点

ここまで、珪藻土バスマットをべた褒めしてきましたが、珪藻土バスマットにも幾つかの欠点があるので紹介していきたいと思います。

雑に扱うと割れる

珪藻土バスマットは、その名の通り珪藻土という岩石によってできているので、布と違って雑に扱うと割れる可能性があります。

布のバスマットのように、ぶん投げたりはしないようにしましょう。

最悪、バスマットは割れ、床には傷がつきます。

重い

もちろん、重さも布に比べれば大分重いです。物にもよりますが、1~2Kgくらいはしますね。

とは言え、基本はその辺に立てかけておくだけなので問題無いでしょう。

冬は冷たい

一番のデメリットは、冬に使うと冷たいってことですね。

夏なら、ひんやりとしていて気持ち良いのですが、冬だと少し冷たいです。

とは言え、別に大理石の上に立っているわけではないのでメチャクチャ冷たいということはありません。

十分許容レベルだと、僕は思います。

寿命は2年位

まあ、これは別にデメリットというほどでも無いと思います。

普通のバスマットだって、2年くらい経過したら買い替えますよね。 

粗悪品を買うと、変な臭いがする

一番気をつけてほしいのは、粗悪品を買わないということですね。

粗悪品をしばらく使い続けていると、どうやら変な臭いがするようになるようです。

それだけならまだしも、本当に悪質な製品だとアスベストが混入している可能性があるようですね。

多少、値が張ったとしても日本製の珪藻土バスマットを買うことをおすすめします。

一番有名な会社はsoilですね。

珪藻土バスマットならsoilってくらい有名です。

もう少し、大きいサイズのものもあります。

Amazonのカスタマーレビューをみても、かなり評判は良いようですね。

僕の友人が使っていたバスマットもsoil製の物でした。

まとめ

足裏の水が一瞬で吸収されるこの感触は、まさに感動ものです。

珪藻土のバスマットにすることで、あのジメジメやバスマットの異臭からも開放されるんです!!

とは言え、この感動は実際に試してみないと分かりません。

皆さんも是非、珪藻土バスマットを検討してみてはいかがですか?