【2018年】オススメの仮想通貨の銘柄は? 暗号通貨の投資方法や始め方を解説 買い時は?

2017年は「仮想通貨元年」と呼ぶにふさわしい1年となりました。

4月には仮想通貨法案が施行され、ビットコインの価格は急上昇。

年始めには1BTC=10万円ほどだった価格が、今や1BTC=200万円です。

 

追記

2018年2月6日現在、1BTCの価格は70万円です。

ビットコインの価格は、暴落した後に暴騰することが多いので、今が買うチャンスかもしれませんね。

2017年9月の暴落時は、1週間足らずで1BTCが60万円から20万円台まで暴落して、その後すぐさま60万円に復活しました。

↓今現在のビットコインの価格

仮想通貨で決済できるお店も、2017年で飛躍的に増えています。

有名所だと、ビックカメラでbitcoin支払いが出来るようになりましたね。

ビックカメラ ビットコイン

世間一般の人々のビットコインに対する認知度が上昇したのも、2017年でしょう。

2017年は間違いなく、仮想通貨にとっては大きな1年となりました。

では、激動の2017年が終わり2018年となった今、仮想通貨はどのような将来を歩むのでしょうか?

仮想通貨がメジャーデビューしてから2年目の年である2018年。

僕の個人的な考えとしては、2017年を「仮想通貨元年」とするならば2018年は「仮想通貨が実経済にリンクする年になると考えています。

今回の記事では、なぜ2018年は「仮想通貨が実経済にリンクする年」となるのか、そして2018年に値上がりが見込める仮想通貨は何になるのかを紹介したいと思います。

2018年は仮想通貨が実経済とリンクする年??

仮想通貨 支払い

今までも言ってきた通り、2017年は仮想通貨にとっては飛躍の1年となりました。

世間一般に対する認知度も上がりましたし、bitcoin支払いが出来る店だって大幅に増えています。

しかし!!

それでも、まだまだ仮想通貨で支払いの出来るお店は少ないのです。

皆さんも周りを見渡してみれば分かるでしょう。

近所のコンビニでbitcoin支払いが出来ますか??

できないですよね。

2017年12月の時点では、bitcoin支払いで出来る実店舗が224件、通信販売が57件です。

2016年に比べればかなり増えていますが、それでも大した数ではありませんよね。

2017年の時点では、あくまで投機的な目的で仮想通貨を購入する人が多かったということです。

僕自身、2017年に仮想通貨へ30万円投資しましたが、それは主に投機的な目的によるものです。

実際に資産は大幅に増えたので、投機的な目的と言う意味ではある程度の目標は達成しています。

しかし仮想通貨のポテンシャルは、あくまでも単なる投機的な商品とは全く異なるものだと僕は考えています

実際に仮想通貨を買ってみて、通販サイトなどで買い物をしてみれば分かります

ネットでの支払いでは特に、仮想通貨は便利なんです。

例えば海外のサイトから物を購入するのって、ちょっぴり怖いですよね?

普通の人は海外のサイトから商品を購入する場合はクレジットカードを利用すると思うのですが、クレジットカードは番号が盗まれてしまえば一貫の終わりです。

そんな時に便利なのが仮想通貨です。

クレジットカードの様に番号を盗まれて悪用される心配もなく、相手に自分の情報を知られずに買い物をスムーズに済ませることができます

おそらく世間の人達の大半は、この便利さに未だに気づいていません

仮想通貨を保有している人でさえ、実際に決済をしたことがあるという人は少ないでしょう。

皆が仮想通貨決済の便利さに気がついた時、仮想通貨は実経済とリンクして、その価値が認められるようになると僕は考えています。

仮想通貨に対する認知度が高まったとはいえ、2017年の時点では「仮想通貨=怪しい」というイメージがまだまだ広がっています

2018年では仮想通貨が実経済とリンクし、実際に支払いの手段として利用されることで、「仮想通貨=怪しい」というイメージが払拭されて、遂に世間に認められる年になると僕は考えています。

最近では、給料を仮想通貨が支払おうとする試みも行われていますね。

 

2018年に高騰が見込める仮想通貨は?

実は仮想通貨には、ビットコイン以外の種類もあるって知っていましたか?

全世界には、1,000種類以上の仮想通貨が存在します。

ビットコインのソフトウェアは全世界に公開されているので、それらを改良して様々な通貨が生み出されました。

匿名性に特化した仮想通貨、送金が速い仮想通貨などなど、用途別に様々な仮想通貨が存在しています。

国内で1番多くの種類の仮想通貨を取り扱っているCoincheckでは13種類用意されていますね。

その13種類の中から、2018年に特に価格の上昇が見込める仮想通貨を2つ、今回は紹介したいと思います。(あくまで、僕個人が上がると考えているだけです)

リップル(Ripple)

リップル

僕が、高騰すると考えている通貨の1つは「リップル(ripple)」という仮想通貨です。

リップルの特徴は、

✓送金スピードが速い

✓送金手数料が非常に安い

ですね。

2017年12月20日の時点でのリップルの価格は、1リップル=90円ほどですが、僕はこの価格が、1リップル=500円くらいまで十分上がりうると考えています。

2018/1/5追記

リップルの価格が400円を突破しましたね。

いくらなんでも上昇スピードが速すぎるので、一旦200円くらいまで下がると思いますが、これは2018年中に1,000円くらいまで行ってしまうかも・・・

数ヶ月後には、あっさり500円突破しそうですね。

200円以下(特に100円以下)まで下がってきたら、買い増しのチャンス??

 

↓現在のリップルの価格

何故なら、そのポテンシャルに対して現在の価格は安すぎると考えているからです。

まずは、何と言ってもその送金スピードの速さ。

リップルを使えば、海外だろうがどこだろうが1分あれば送金が完了します。

ビットコインも送金づまりが発生していない時は15分程度で送金が完了するのですが、最近は利用する人の数が増えすぎて送金づまりを引き起こしています。

ひどい時だと1日位かかることもありますね。

でも従来の銀行システムは送金に数日かかりますから、それに比べればビットコインも速い方ではあります。

それがリップルならば1分で送金が完了します。

しかも1秒あたりに可能な取引量も、ビットコインは10件ほどであるのに対しリップルは1500件なので、送金づまりを引き起こす可能性が非常に低いです。

僕自身、国内の仮想通貨取引所から海外の取引所へ資産を移す時は、ビットコインではなくリップルを使うように心がけています。

送金スピードが全く違いますからね。

そして、もう一つの特徴としては送金手数料が非常に安いということが挙げられます。

ビットコインの場合、2017年12月の時点で送金手数料が、2,000円近くかかります。

1万円を海外に送りたい場合、実質8,000円しか届かないということですね。

いくらなんでも、この手数料は高すぎるでしょう。

対するリップルの送金手数料は、約2円ほど。

ビットコインの1,000分の1ほどの価格で送金できてしまいます。

この手数料の安さには世界各国の銀行が興味を持っていて、リップルは現在100社以上の金融機関と提携しています。

リップル 提携

2017年12月には、三井住友銀行やりそな銀行がリップルの送金実験を開始しました。

実験が成功すれば、価格もかなり高騰すると僕は考えています

ちなみに最近、リップルで決済できるうなぎ屋さんが登場しました。

僕もぜひ、やってみたいですね。

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)

ビットコインキャッシュ

もう一つ僕が値上がりすると考えている通貨が「ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)」という仮想通貨です。

ビットコインキャッシュは、2017年8月にビットコインから分裂して生まれた通貨ですね。

仮想通貨に馴染みがない方にとっては、「分裂」と聞いてもピンとこないと思うので説明します。

先程も説明した通り、ビットコインは送金遅延や送金手数料の高さと言った問題が多くあります。

これらの問題を解消するために、ビットコインマイニングの大手企業「Bitmain」や大手取引所の「ViaBTC」によって誕生したのがビットコインキャッシュです。

ビットコインとの大きな違いは、ブロックチェーンのブロックサイズが8MBであるという事です。

ビットコインのブロックサイズは1MBなので8倍ですね。

とはいえ突然ここでブロックチェーンの技術的な話をすると長くなるので、結論だけ言うと、ビットコインキャッシュはスペックの高いビットコインのようなものです。

正直、知名度以外ではビットコインを圧倒しています。

ビットコインキャッシュの送金時間は空いている時で10分、混んでいると数時間かかります。

リップルと比べてしまうと見劣りしますが、ビットコインに比べれば大分速いです。

1秒あたりに可能な取引量も、50件ほど。

これもやはり、リップルの1,500件と比べると大したことありませんが、ビットコインの10件に比べれば大分多いです。

しかも処理能力は、今後の拡張次第では毎秒5,000件ほどまで引き上げることが可能なようです。

現在、仮想通貨界の基軸通貨はビットコインですが、そのうちビットコインキャッシュが基軸通貨の座を奪取する日が来ると僕は考えています。

そうすれば、ビットコインキャッシュの価格がビットコインを追い抜く日も来るのではないでしょうか。(2017年12月現在 1ビットコイン=200万円 1ビットコインキャッシュ=25万円ほど)

すでに、ビットコインキャッシュを基軸通貨として採用している取引所も登場してますね。

まとめ

以上、今後の仮想通貨の見通しと、2018年に高騰しそうな仮想通貨2種を紹介しました。

今後も情報が入り次第、このページは更新していきたいと思います。

2019年に、僕の予想が正しかったかどうかの答え合わせをしましょう!!

今回の記事で仮想通貨にちょっとでも興味を持ったら、ぜひ買ってみて下さい。

2,000円くらいからでも買えますよ。

Zaifでビットコインを購入し、そのビットコインを海外の取引所(Binanceなど)に送金することで、リップルやビットコインキャッシュも購入することが出来ます。

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Binanceの解説記事

ちなみに・・・

単なる仮想通貨投資よりも大分ハイリスクですが、ビットコインFXに興味のある方は、BitMEXという海外の取引所がオススメです。

国内の取引所の様に25倍などという生ぬるいレバレッジではなく、100倍のレバレッジでビットコインFXをすることが出来ますよ。

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