【交通費節約】青春18切符で東京から京都へ行った話 乗り換え回数は?

シェアする

皆さんこんにちは。

唐突ですが、今回は夏休みの初めに京都の友人のところまで青春18切符を利用して移動した話をしたいと思います。

僕は関東に住んでいるので、「正直京都までは交通費がかさむな~」なんて考えていたのですが、世の中には便利なものがあるんですよ。そう、

青春18切符

です。

青春18切符がどんなものなのか、軽く説明しておくと、全国のJRの普通列車が乗り放題になる魔法の切符です。

青春18切符1枚につき、「1日有効×5回」で11,850円なので、1回あたりに直せば2,370円

普通に新幹線を使って東京ー京都間を移動しようとすると、余裕で1万円は超えるので青春18切符がいかに安いかが実感できると思います。

今回は、その青春18切符で京都まで約9時間かけて移動したので、体験談を書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

今回使ったルート

今回は、以下のようなルートで東京から京都まで旅をしました。

東京駅 8:38発

今回は、東京駅スタートです。熱海行の電車はなんとか座れました。

ただ、思ってたよりは混んでましたね。

↓ JR東海道本線・熱海行

熱海 10:29着 10:35発

2時間ほど電車に揺られて熱海駅到着。周りにも、僕と同じく青春18切符で移動していると思われる方がたくさんいました。

ちなみに、静岡行の電車で座るのは失敗しました。30分位してからやっと乗れましたね。

座りたい人は、1本遅らせるのも手かも。

↓ JR東海道本線・島田行

静岡 11:50着 12:03発

駅の表示版がオレンジ色になりました。JR西日本だからかな?

↓ JR東海道本線・浜松行

浜松 13:15着 13:20発

浜松ー豊橋間の電車はたったの3両。ただ、なんとか座ることはできました。

↓ JR東海道本線・岐阜行

豊橋 13:55着 14:03発

ついに、静岡県脱出!

本当に、静岡県は長かったです・・・。脱出に3時間位かかりました。

↓ JR東海道本線快速・米原行

米原 16:09着 16:17発

駅の表示版が青色に!

ここまでくれば、京都まではあと少し!

↓ JR琵琶湖線新快速・播州赤穂行

京都 17:12着

ついに、京都に到着!

感想

東京からの所要時間は約9時間。

静岡脱出には結構時間がかかりましたが、意外に9時間は短く感じました。

達成感がすごいですね。

乗り換え回数は全部で5回。これを多いと感じるか、少ないと感じるかは人それぞれですが、僕はそんなに多くは感じませんでしたね。

今回、僕は乗換駅で下車をすることもなくすぐに乗り換えてしまいましたが、乗換駅で一旦下車してみるのも楽しそうです。

あと、モバイルバッテリーは絶対に持っていったほうがいいと思います。

僕は、今回9時間ほとんどすべてをスマホかタブレットで本を読んだりゲームをしたりして過ごしましたが、モバイルバッテリーがなかったらスマホやタブレットの充電が切れたらやることが無くなります。

モバイルバッテリーは、ぜひ持っていきましょう。

今回僕がもっていったモバイルバッテリーはこれです。

 
あとは、ネックピローも持っていくと結構いいですよ。
 
今回のように、長期間に渡って旅をするときにはいつも持っていってます。やっぱ首が楽です。
 
ちなみに、京都から東京に帰るときも、もちろん青春18切符を利用しましたよ。
 
帰りのほうが、席争奪戦が厳しかったですね。僕と同じように青春18切符で移動していると思われる方も行きより多かったです。
 
皆、乗換駅では座席を確保するためにダッシュしてました。僕は荷物が多かったのでできませんでしたけど・・・。
 
結論から言うと、青春18切符での旅はすごく楽しかったです。まだ、3回分残っているので、この夏休み中にまた、どこかに旅行に行きたいと思います!
 
以上!
 
スポンサーリンク

シェアする

フォローする