リモコンが多い? 学習リモコンで全て解決さ。

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あれ~?テレビのリモコンどこいったっけ?

皆さんも、こんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。少なくとも私はあります。それも、何回も(笑)。

テレビ、レコーダー、エアコン、照明、etc…リモコンなんて数え切れないほど家に転がってます。試しに、家のリモコンの台数を数えてみた所、11台もありました。

しかも、デザインがよく似ているものもあるんですよね。こっちのテレビをつけようと思って、リモコンを操作したら、向こう側のテレビが付いたなんてこともあります。

もしですよ?もし、これらのリモコンが1つになったら最高じゃないですか?そんな、魔法のようなリモコンがあるのでしょうか。実は、あるんですよ。その名も「学習リモコン」。

「学習リモコン」って何?という方も多いでしょう。安心して下さい。僕も、最近その存在を知ったばかりです。以下、学習リモコンがどのようなものか説明していきますよ!

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学習リモコンって何?

一言で言えば、他のリモコンの信号を学習して、覚えるリモコンです。「コイツ何言ってんだ?」なんて言わないで下さい。つまり、他のリモコンを複製することができるんです。複製できるリモコンの種類は結構多いです。テレビ、レコーダー、照明などはもちろん、こんなものまで複製できるようです(笑)

すごいですね。

学習リモコンのメリットとデメリット

メリット

リモコンの数が減らせる
リモコンを失くしたときに、友人に同じリモコンを持ってる人がいたら、そのリモコンをコピーできる
リモコンの反応が悪い時、学習リモコンに学習させると反応の良いリモコンが出来上がる
メリットとしては、こんなもんです。学習リモコンは結構、信号が強いです。なので、「反応の悪いリモコンを買い替えたいけど、古すぎて売ってない!」なんて時に、学習リモコンを使えば、反応の良いリモコンの完成です。

デメリット

設定が、面倒くさい
どのボタンに何を割り当てたのか分からなくなる
学習リモコン、最大のデメリットは設定が面倒くさいことでしょう。テレビのリモコンくらいだったら、数秒で設定できるものが多いのですが、マイナーなリモコンを登録しようとすると、一つ一つのボタンを登録していかなくてはいけません。
 
ボタンが30個あるリモコンを登録しようと思ったら、30回登録しなければなりません。結構、大変ですね。
 
あと、どのボタンに何を割り当てたのか、分からなくなる危険性があります。登録した本人なら、問題無いでしょうが、家族などに、いちいち説明するのは面倒です。

おすすめの学習リモコン

個人的に、「これだ!」と思った学習リモコンを3つ紹介したいと思います。

 
あと、電池交換の時に素早くやらないと、また設定を1からやり直す事になります。必要最低限のものを兼ね備えた学習リモコンですね。
 
 
あと、設定もこちらのリモコンならだいぶ楽です。一般的なテレビやレコーダーのリモコンなら、2ステップで登録できます。
(公式ホームページより)
 
あと、マクロ機能がすごく便利です。連続して何回もボタンを押さなければいけない操作をボタン1つで、できるようにします。
(公式ホームページより)
 
お値段は、9,617円。
 
これは、本当にリモコンなのか?と言いたくなるような形をしていますね。実はこれ、スマホで色々な家電を操作するためのリモコンなんです。だから、これ自身を操作することはありません。
 
値段が高いだけあって、このリモコンの性能はすごいです。一番便利な機能は、外出先から操作できることでしょう。外出先で、予め冷房や暖房をつけておけば、帰ってきたときには快適な環境が待っています。照明のON・OFFも外出先からできるので、電気の点けっぱなしが無くなりますね。
 
タイマー機能も便利です。起床時間に、照明が点灯するように設定しておけば寝坊防止にもなります。
 
もちろん、マクロ機能もついてますよ!
 

まとめ

必要最低限の機能で十分な人で、設定が多少面倒でもかまわない方
→ マルチAVリモコン
 
いわゆる普通の、学習リモコンを買いたい方
→ ソニー製の学習リモコン
 
外出先から、スマホで操作する先進的な暮らしを送りたい方
→ 三角形のやつ
 
と、いったところです。何故、こんな便利なのにあまり学習リモコンの存在が知られていないのでしょう?この便利さを、周りの人間にも布教していきたいと思います。(笑)
 
以上!