「君の膵臓を食べたい」 小説とマンガを読んだ感想

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皆さん、こんにちは。

最近、映画化もされて何かと話題の「君の膵臓を食べたい」。

2018年には、劇場アニメ化も決定しましたね。

僕は、映画はまだ見ていませんが、原作の小説とコミック版を読んだので、感想を書いていきたいと思います。

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感想

とりあえず、あらすじはこんな感じです。

「君の膵臓をたべたい」…主人公である「僕」が病院で偶然拾った1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本。

それは「僕」のクラスメイトである山内桜良 (やまうち さくら) が綴っていた、秘密の日記帳であり、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが記されていた。

「僕」はその本の中身を興味本位で覗いたことにより、身内以外で唯一桜良の病気を知る人物となる。

「山内桜良の死ぬ前にやりたいこと」に付き合うことにより、「僕」、桜良という正反対の性格の2人が、互いに自分の欠けている部分を持っているそれぞれに憧れを持ち、次第に心を通わせていきながら成長していく。そして「僕」は「人を認める人間に、人を愛する人間になること」を決意。桜良は恋人や友人を必要としない僕が初めて関わり合いを持ちたい人に選んでくれたことにより「初めて私自身として必要されている、初めて私が、たった一人の私であると思えた」と感じていく。

Wikipediaより引用

ちなみに、僕は、コミック版→小説の順番で読みました。

マンガBANG!という無料マンガアプリで期間限定でコミック第1話が読めたので、読んだ所、予想以上に面白かったのでそのままコミック版の上下巻両方買ってしまいました(笑)。

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posted with アプリーチ
内容も、もちろん良いですが、コミック版は絵がキレイでしたね。
 
絵のキレイさに惹かれて、続きを読みたくなったというのもあるかもしれません。
 
特に、ヒロインの山内桜良は結構可愛いです(笑)。
 
肝心の内容ですが、最後は結構驚きました。
 
ネタバレになってしまうので、あまり詳しくは言えませんが、おそらく多くの人が終盤で驚くのではないでしょうか?
 
あと、主人公の名前が終盤まで明かされず、「【秘密を知っているクラスメイト】くん」や「【ひどいクラスメイト】くん」のように、その人が主人公のことをどう思っているかで表現されているのが面白かったですね。
 
コミック版を読み終わって、原作も読みたくなったので、すぐさま小説も買って読んでしまいました。
 
ストーリーの大筋は同じなのですが、コミック版に比べると小説版の方が情報量が少し多いです。
 
共病文庫の内容は、小説版の方がずっと詳しく記されていますね。
 
ただ、僕はコミック版の絵のキレイさを気に入っているので、小説版とコミック版どちらか一つ好きな方を選べと言われたら、おそらくコミック版を選びます。
 
読んでみて、色々考えさせられる作品でしたよ。

まとめ

昨年は「君の名は。」にハマり(今もですが・・・)、今年は「君の膵臓を食べたい」にハマりかけています。

どうやら僕は「君」がつく作品にハマる傾向があるようですね(笑)。(ちなみに、四月は君の嘘は、まだ見ていません)

まあ、映画を見た人も、見ていない人も興味が湧いたら、原作小説かコミック版を読むことをおすすめします。

以上!

 
 
 
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