はじめての仮想通貨の取引所はCoincheckが最適だと思う5つの理由

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ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

皆さんは、仮想通貨という名前を聞いたことが有りますか?

ビットコインという名前くらいなら聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。

実は、ビットコイン以外にも仮想通貨はたくさん有ります。

ビットコイン以外の仮想通貨をよく、アルトコインと呼ぶのですが、最近アルトコインの価値のインフレ具合がものすごいんですよね。

1週間で10倍なんてこともよくあります。

はっきり言って、今の仮想通貨市場の成長具合はものすごいです。

これがバブルなのかどうかは分かりませんが、

仮想通貨市場が急成長している今のうちに、小金を稼ぎたい!

と思い、僕は仮想通貨の投資を始めました。

流石に、今から始めて億を目指すのは厳しいかもしれませんが、100万円くらいなら十分可能でしょう。

ところで、仮想通貨は取引所という所で購入する必要があるのですが、取引所は「Coincheck」や「Zaif」など色々な種類があるんですよね。

「一体、どの取引所に登録すればいいんだ~」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

ずばり、初めて仮想通貨の取引をする人にはCoincheckを強くおすすめします。

今まで、幾つかの取引所で取引をしてきましたが、画面の見やすさや取り扱っている通貨の種類数など、多くの点でCoincheckは他の取引所よりも優れています

以下、Coincheckが、どのような取引所なのかを詳しく説明していきましょう。

「もうすでにどんな取引所か、だいたい分かってるから早く登録したい!」って人は、以下の記事を読みながら登録を済ましてくださいね。

関連記事:Coincheckのアカウント登録方法(本人確認の手順、買い方など)を徹底解説!

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そもそもCoincheckってどこが運営してるの?

取引所は自分のお金を預ける所なわけですから、そもそも運営会社がしっかりしていなければ不安ですよね。

Coincheckを運営している会社はコインチェック株式会社という所で2012年に設立され、Coincheckのサービスを開始したのは2014年8月からです。

以下に、会社の概要を乗せておきますね。

  • 商号
    コインチェック株式会社(英語表記:Coincheck,inc.)
     
  • 住所
    〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル3F
     
  • 設立
    2012年8月28日
     
  • 社員数
    71名 (2017年7月末時点)
     
  • 資本金
    9,200万円
     
  • 代表取締役
    和田晃一良
     
  • 取締役
    和田圭祐 大塚雄介
     
  • 加入協会
    一般社団法人 日本ブロックチェーン協会 監事
    一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会 正会員
    一般社団法人FinTech協会 会員

本社は、渋谷にあるようです。

代表取締役の和田晃一良さんは東京工業大学の理学部に入学し、大学生時代にはクックパッド主催のハッカソンで優勝するなど、かなりやり手の方のようですね。

ちなみに、Coincheckのホームページには採用情報も載っていますが、住宅補助制度などと言った福利厚生もなかなか充実していて、信頼できる会社ですね。

Coincheckがおすすめな理由

取り扱っている仮想通貨の種類が圧倒的に多い

僕が、Coincheckを選んだ、一番の理由はこれですね。

2017年9月現在、Coincheckは13種類もの仮想通貨を扱っています。

ビットコインやイーサリアムと言った超有名どころはもちろん、リスクやリップル、更にジーキャッシュやネムと言った時価総額は高いのにも関わらずなかなか国内の取引所では扱われていない通貨を買うこともできます。

参考までにCoincheckで扱われている13の仮想通貨、簡単に説明しておきますね。

ビットコイン(Bitcoin)

流石に、ビットコインは皆知っているでしょう。時価総額1位の仮想通貨界の王様です。

イーサリアム(Ethereum)

時価総額2位、こちらもそこそこ有名な通貨です。

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)

The DAO事件という事件をきっかけに、イーサリアムから派生しました。
リスク(Lisk) ブロックチェーン以外にサイドチェーンという独自のシステムを使用しています。

ファクトム(Factom)

電子データの記録(例えば契約書)などを管理できる一風変わった仮想通貨です。

モネロ(Monero)

リング署名という暗号化の技術を使っていて守秘性が高い通貨です。

オーガー(Augur)

ギャンブル界に凄く需要がありそうな仮想通貨です。

リップル(Ripple)

 2017年の5月に暴騰、2週間ほどで50倍の価格になったのは記憶に新しいです(今は、また価格が落ち着いていますが)

 ジーキャッシュ(Zcash)

 ゼロ知識証明と呼ばれる匿名性に優れた機能を持つ通貨です。「近いうちに10倍くらいの価格になるのでは・・・」と個人的には考えています。僕のイチオシ通貨です。

 ネム(NEM)

 他のコインと違って、マイニングという作業がありません。代わりにハーベスティングという仕組みがあります。

ライトコイン(Litecoin)

ビットコインが金ならば、ライトコインは銀を目指すというコンセプトのもとで開発された通貨です。

ダッシュ(DASH)

送金スピードがかなり速い通貨です。Zcash同様、匿名性もかなり高いですね。

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)

2017年8月1日にビットコインからハードフォークして生まれたばかりの通貨です。

この種類の数は、国内の他の取引所と比べると群を抜いて多いです。

国内の有名な取引所で言うと、bitFlyerが5種類、Zaifが4種類ですね。

色々な仮想通貨を買えるのはかなりの強みです。

時価総額が高い通貨ということは、その通貨は世界において人気のある通貨であるということです。

つまり、これからもその通貨の価値が上昇する可能性が高いということですね。

ちなみに、僕は、Coincheckで取り扱っている13種類の通貨を全てまんべんなく保有しています。

現在の仮想通貨市場が急成長している状況なら、おそらくビットコインを1年間持っておくだけでも資産は増えるでしょうが、その他の仮想通貨を買っておけば、資産をより多く増やせる可能性が高くなります。

例えば、以下の表を見て下さい

通貨 2017年1月時点での価格 2017年9月時点での価格
ビットコイン 約11万円 約50万円(約5倍)
イーサリアム 約950円 約4万円(約40倍)
リップル 約0.75円 約25円(約30倍)
ネム 約0.4円 約35円(約85倍)

この表は、2017年の1月と9月における各通貨と日本円の取引価格を比較したものです。これを見てもらえば、わかると思いますがただ単にビットコインだけに投資するよりも、その他のコインを選んだほうが高騰する可能性は高そうですよね。

まあ、これはあくまでも、もしもの話なのですが、今年の1月に100万円分のネムを買っていれば今頃は8500万円になっています。僕も、「この時代から仮想通貨の取引を初めていれば・・・」と、たまに後悔しますね(笑)。

実際、今年の1月くらいから仮想通貨の取引を始めていた人の中には財産が1億円を突破した人もいます。

こういうのを見ると、「もうすでに価格が何十倍にもなってしまったので、今さら仮想通貨に投資しても遅すぎるのでは?」と思う方も多いのではないでしょうか。

確かに、1BTC=10万円台の頃から、「仮想通貨はバブルだ!」と言っている人もいます。

しかし、僕は今後も2~3年は伸びると思いますよ。

なぜなら、今現在の仮想通貨の市場規模は約10兆円程度しかないからです。FX市場の取引金額は約5000兆円なのでそれに比べればまだまだ小さいですね。

FX市場と同等まで行くのはかなり時間がかかると思いますが、FX市場の10%である500兆円くらいまでなら、2~3年で到達するでしょう。

もちろん、短期的な暴落は定期的にありますけどね・・・(9月も2週間足らずでビットコインの価格が55万円→30万円まで下がりました)。

アプリの操作が簡単で使いやすい

コインチェックには、専用のアプリがあるのでスマホでも簡単に取引ができます。

取引する時の、画面のレイアウトが凄く見やすいんですよね。

コインを売買する時も基本、購入と売却のボタンしか使いません。

スマホをポチポチするだけで、簡単に取引ができてしまいます。

金額推移のチャートも1時間、1日、1週間、1年と期間別に確認することができますよ。

僕は、1日に何回このチャートにお世話になっているか分かりません(笑)。

あと、iPhone(iPod,iPad)ユーザーの場合ウィジェット表示の機能をONにすることで、わざわざアプリを立ち上げなくても各コインのレートを確認することができます。

ちなみに、この日は全てのコインが暴落していて表示が真っ赤です。こういう日は、チャートばかり見ていても悲しくなるだけですので、大人しく仕事をするなり遊ぶなり他のことをしましょう(笑)。

これは、表示が真っ赤だった日の次の日のチャートです。今度は、一転してオールグリーンですね。仮想通貨は値動きがとにかく激しいので、短期の相場に惑わされないようにしましょう。(とはいえ、僕は1日に何度もチャートを見てしまっていますが・・・)

盗難補償サービスがある

最近、取引所のアカウントに不正ログインされて、自分の仮想通貨が盗まれたというニュースをたまに聞きます。

自分は大丈夫と思っている方も多いかもしれませんが、明日は我が身。仮想通貨の世界では、何が起こるか分かりません

せっかく、仮想通貨の取引で増やしたコインが盗難されたらたまったものではありませんよね。

仮想通貨の世界でコインが盗まれた場合、通常は補償など一切ありません。誰も、責任を取ってくれないので気をつけて下さい。

このように、仮想通貨の取引は完全に自己責任なのですが、Coincheckは今年の6月から仮想通貨が盗まれたときには、最大100万円まで補償をすると発表しました。

つまり、100万円までならCoincheckが責任を取ってくれるということですね。

これは、相当ありがたいです。他の取引所は、補償サービスがあったとしても、補償されるのは取引所に預けている日本円だけで、コインが保証されることはありません。

もちろん、通常の銀行などの場合は潰れたとしても1000万円まで戻ってくるのでそれに比べれば大したことはないのですが、それでも100万円まで補償してくれるというのはかなりありがたいシステムです。

僕が仮想通貨に投資している金額は100万円以内なので、安心して取引をすることができますね

ちなみに、取引所においているコインの価格が100万円を超えた場合、僕は持っている仮想通貨をウォレットに移し替えようと思っています。

あくまで、取引所とはコインを売買する場所であって、コインを放置しておく場所ではありません。今のところはまだまだ100万円に到達しなさそうなので、取引所に置いたままですが、100万円を超えた場合はBitcoin Coreと言ったウォレットに移し替える予定です。

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セキュリティもしっかりしている

仮想通貨の取引所において、セキュリティは最も重要視すべき項目です。何と言っても、自分のお金をその取引所に預けるわけですからね。

その点、Coincheckのセキュリティ環境はかなりしっかりしています。

以下、Coincheckのセキュリティの特徴を幾つか上げていきたいと思います。

2段階認証に対応している

2段階認証とは、通常のパスワードとは別に、一定時間でランダムに代わるパスワードを打ち込まないとログインできないシステムです。

まず最初に通常のログイン画面が出てきて、ここにメールアドレスやパスワードを打ち込んでログインボタンを押すと・・・

今度は、2段階認証のパスコードを入力するように求められます。この時に、自分のスマホに表示されている2段階認証のパスコードを打ち込むと、初めてログインすることができます。

上のスクリーンショットのような感じで、スマホには2段階認証のパスワードが表示されています。大体30秒くらいでパスワードは新しいものに変わりますね。(上の写真でパスワードがいっぱい表示されているのは、Coincheck以外の色々なサービスでも僕が2段階認証を利用しているからです。)

ログインする時以外にも、取引所から出金する時に2段階認証のパスワードを求められます。

初期の状態では、2段階認証はONになっていないので、絶対に2段階認証はONにしておいて下さい。2段階認証をONにしておけば、万が一パスワードが漏れたとしても不正にログインされることはありません。

また、先程述べた100万円までの盗難補償サービスも、2段階認証をOFFにしている人は、対象外です。

コールドウォレットでコインを管理している

Coincheckは、完全にオフラインの状態で、コールドウォレットを管理をしているため安全性は非常に高いです。また、コールドウォレットは複数の場所に分散されているので、もし災害などによって失われたとしても全損することはありません。

皆さんは、数年前に起こったMt.Goxの事件を覚えていますか?2014年の3月7日から10日にかけてのたったの3日でMt.Goxという取引所から115億円相当のビットコインが消失しました。

Mt.Goxの場合、コールドウォレットの管理が完全にオフラインの状態で行われておらず、安全性が不透明でした。

この事件からも分かるように、取引所のセキュリティがどの程度しっかりしているのかを確かめることは大変重要な事だと思います。

ちなみに、Coincheckの場合、顧客からの預り金と経営資金は完全に分離して管理しているので、Mt.Goxの場合の様に勝手にあなたのお金が会社の運営資金として用いられることはありません。

本人確認がそこそこ面倒

これは、欠点にもなりうるかもしれませんが、Coincheckのアカウントを開設するためには本人確認が必要です。

そして、この本人確認の手続きがそこそこ面倒なんですよね。手続きの大まかな流れは以下のような感じです。


パスポートや運転免許証と言った本人確認書類の写真とIDセルフィーを提出する

IDセルフィーのイメージ(公式ページより)

Coincheckから、本人確認のためのはがきが送られてくるのでそれを受け取って本人確認終了。(はがきが届くまでに2~3日かかります)


全ての確認作業を終えるのに、僕の場合は3日位かかりました。

ただ、本人確認が面倒なのは第三者によるなりすましを確実に防止するための措置です。

簡単にアカウントを開設できてしまうようでは、乗っ取るのもそれだけ簡単ということになりますからね。

アカウント開設が面倒であるということは、同時にセキュリティの高さを示しているということにもつながります。

多少手続きが煩雑なのは、自分の財産を守るためだと思ってガマンしましょう。

ちなみに、本人確認書類として使用可能な書類は以下の通りです

・パスポート(顔写真のあるページと住所のページをご提出ください)
・在留カード(裏面もご提出ください)
・特別永住者証明書(裏面もご提出ください)
・運転免許証(裏面もご提出ください)
・運転経歴証明書(裏面もご提出ください。交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限ります)
・住民基本台帳カード(裏面もご提出ください)
・マイナンバーカード(裏面の画像はアップロードしないでください)
僕は、パスポートを使って本人確認をしました。

貸仮想通貨サービスが利用できる

Coincheckでは、貸仮想通貨サービスを利用することができます。貸仮想通貨サービスとは、自分が保有している仮想通貨をCoincheckに貸し出すことによって金利をゲットすることができるサービスです。

つまり、短期で売買する予定はなく長期に渡って仮想通貨を保有する予定の人向けのサービスということですね。

利率は、貸し出す期間の長さによって変わります。

貸し出す期間 年率
14日 1%
30日 2%
90日 3%
365日 5%

365日貸し出した場合の年率が5%って、冷静に考えればかなりの利率ですよ。最近の銀行なんて年率は0.02%くらいですからね。

しかも、貸し出している間にビットコインの価格が倍になっていれば、1.05×2=2.1倍になります。

注意点としては、貸し出している仮想通貨は貸し出す期間が終わるまで売ることができないということですね。

つまり、1年預けている間にビットコインの価格が半分になってしまうと、1.05×0.5=0.525倍となり、逆に損してしまう事になります(半分になることはないと僕は思いますけどね・・・)。

ただ、1度ビットコインを買った後、数年間は売るつもりはないという人は絶対に貸し出したほうがいいと思います。

この、低金利の時代にノーリスクでビットコインの枚数を5%増やすことができますからね。

Coincheckの欠点

手数料が他の取引所に比べると少し高い

今まで、褒めちぎってきたCoincheckですが、手数料の高さだけは少しだけ不満なんですよね。

大体のコインが、売買の時に他の取引所よりも高い手数料をとられます。

特に手数料が高いのがNEM(ネム)というコインで、多い時だと5%くらい手数料で取られます

Zaifという取引所なら手数料が最大0.1%なので、NEMを買うときだけはCoincheckで買うのはおすすめしません。

NEMはZaifで買いましょう。

Coincheckでしか買えないコインは、手数料のことも意識しながら売買すべきですね。

あと、仮想通貨を購入する時に、クレジットカード決済を利用するとやっぱり手数料がかかります

手数料がどれくらいかはその時々によって変わりますが、だいたい10%くらい取られるようですね。

急いで通貨を買いたい場合には止む終えないのかもしれませんが、基本クレジットカード決済は損するので使わないほうが良いです。

僕は、一度もクレジットカード決済を使っていません。毎回、銀行から入金しています

そうすれば手数料を取られることもありませんからね。

まとめ

手数料が高いという欠点はありますが、やはりCoincheckは完成度が高く、使いやすい取引所だと思います。

初心者は、まずこの取引所から始めるのがいいでしょう

何週間かたって、仮想通貨の取引に慣れたら、Coincheck以外の取引所を利用してみるのもいいかもしれませんね。

というか、むしろ取引所はいくつか開設して、資金は分散しておいたほうがいいです。

万が一取引所が閉鎖してしまった場合でも、被害を最小限に抑えることができますからね。(Coincheckが突然閉鎖することは99.9%ないとは思いますが・・・)

仮想通貨は、まだまだ一般的にはあまり認知されていません。今のうちに仮想通貨を少しでも保有していれば、今後先行者として大きな利益を得られる可能性が高いでしょう。

あなたも、僕のように一攫千金を夢見て仮想通貨を買ってみてはいかがですか?

パチンコやったり、宝くじ買ったりするよりは、よっぽど建設的なお金の使い方だと思いますよ。(ただし、絶対に余剰資金でやりましょう。生活費などを仮想通貨の購入に割り当ててしまうと、暴落した時に取り返しの付かないことになってしまいます)

コインチェックの登録はこちら!

登録方法がよくわからない人は、コチラの記事を読んでみて下さい

関連記事:Coincheckのアカウント登録方法(本人確認の手順、買い方など)を徹底解説!

以上!

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