アニメ 賭ケグルイ 感想 【随時更新】

シェアする

7月から、アニメ 賭ケグルイ の放送が始まりますね。

実は、数週間前に、本屋で賭ケグルイのアニメ化の宣伝をしているのを見て以来、僕はこの漫画にドハマリしてしまいました。

舞台は、上流階級の子女が数多く通う名門校・私立百花王学園。この学園ではギャンブルによる階級制度によって支配されていた。物語は、そんな学園に、蛇喰夢子という少女が転校してくる所から始まる。

引用 Wikipedia

いや~、ギャンブルの強さだけで、学校内の階級が決まるってすごいですよね。

僕なんかが入学したら、一瞬で非協力傾向生徒になってしまいそうです(笑)。

主人公の蛇喰夢子が一見まともそうな人間に見えて、ギャンブルの話が関わると、一瞬で変人になってしまうところが面白いですね。

漫画は1巻から7巻まで、まとめ買いして一気に読んでしまいました。

このようにしてドハマリしてしまったので、もちろんアニメ版も毎週見ます。

そこで、どうせなら毎週、感想まとめてみようと思ったので、この記事を作りました。

スポンサーリンク

アニメ感想

第一話 蛇喰夢子という女

ついに、放送が始まりました。

結構、テンポは速いですね。所々、漫画にあったセリフが省略されています。

まずは、オープニング。

見てもらえば、わかると思いますが、なかなか面白いタッチですね。

主題歌自体は、結構好きです。ただ、曲の終わり方が唐突(笑)。

あと、提供のブシロードのロゴが見えなかったのが面白かったです。

っていうか、これ、わざとでしょ(笑)。

肝心の作画ですが、「う~ん僕が望んでいたのはちょっと違うかな・・・」という感じです。

まあ、PV見た時点で薄々分かってはいたのですが、アニメ版だと、芽亜里があんまりかわいく見えないんですよね。

マンガだと、結構かわいかったので、残念・・・。

まあ、次回以降、かわいくなるかもしれません。

ただ、顔芸はすごかったです。

あと、EDの最後、インパクトありすぎww。賭ケグルイというより、もはや露出狂なのでは?

芽亜里との、投票ジャンケンは今週で完結しましたね。このテンポならかなりのところまで進めるのでは?

第一話の感想は以上!

次週は、伊月との勝負です!

第二話 つまんない女

初っ端から、芽亜里が登場!

芽亜里は個人的には結構好きなキャラなので嬉しいんですが、前回、夢子に負けたせいで、クラスの皆からもボロクソ言われています。というか、家畜になってしまいました。

たった一回の勝負で、地位がここまで大きく変動してしまうのもなんだか怖いですね。

ちなみに、原作のマンガだと、この時点では芽亜里は、まだ家畜にはなっていません。

あと、先週言及したブシロードのロゴですが、今週は修正されてました。

あれはあれで、このアニメの世界観に合っていてよかったと思うんですけどねぇ・・・。

さてさて、今週は伊月とのダブル神経衰弱です。その名の通り、デッキを2つ使用する神経衰弱。

普通の神経衰弱でさえ、僕にとってはかなり難易度高いのに、それを2組でやるなんて無理ゲー過ぎますww。

掛け金2,000万円で勝負スタート!!

なんと、二人とも、次々とノーミスでカードを開いていきます。いや・・・これじゃあ、もう実力と言うよりは運の勝負ですよね。

結局、勝利したのは伊月。ただ、ギャンブル狂の夢子がここで引き下がるわけがありません。

もちろん、再戦を挑みます。掛け金は、手足の爪!!

僕も、大昔に一回、足の爪を剥がしてしまったことがあるのですが、あれはメッチャ痛いですよ。

靴下履こうとしただけで、激痛が走ります。あぁ、思い出しただけで痛くなってきた・・・。

まあ、ともあれ夢子は自分の手足の爪を掛け金とします。ただ、この勝負やはりイカサマが行われているようです。

なんと、一定の温度以上で、模様が浮かび上がる特殊トランプで、勝負が行われていたのです。

その、模様とカードの対応関係を覚えている伊月の勝ちは、もう確定。

と、思いきや・・・。

なんと、夢子が初手から54枚連続でカードを引き当てて勝利します。なんと、前回の対戦で、模様とカードの関係をすべて覚えてしまったのです!!

いや・・・記憶力良すぎでしょ。と言うか、人間にそんなこと可能なの?

コレは、とある魔術の禁書目録のインなんとかさんが持つ完全記憶能力を夢子も持っているとしか考えられないレベルです。

っていうか、これだけ記憶力良かったら、勉強もメチャメチャできるでしょ。僕にも、その記憶力を分けて下さい(笑)。

まあ、何はともあれ夢子の完全勝利。伊月は戦意喪失してしまいます。

勝負が終わった後、さらなる勝負を求めて夢子は伝統文化研究会へ。そこで、芽亜里が5,000万近い大負けをした所を目撃して、今回の話は終了。

芽亜里がどんどん落ちぶれていくのを見るのが辛いです・・・。早く、なんとかなって欲しいですね。

来週は、西洞院百合子との勝負です!

第三話 糸目の女

前回の最後から、少しだけ時間が戻って芽亜里が追い詰められているところからスタート。

今、芽亜里がやっているゲームは「生か死か」。基本的には、盤上の30個の穴のどこに剣が刺さるのかを予想して、チップを賭けるだけの運ゲーです。

ただ、少し特殊なのは、このゲームは剣が上向きに刺さった時と下向きに刺さったときで、運命が180度変わってしまう所。

剣が上に刺されば、その数字に賭けられた金額の30倍もらえるのに対し、下向きに刺されば相手に30倍払わなければなりません。

ただ、基本的には運ゲーなので、よほど運が悪くない限り両者の間で差が大きく開くことはありません。にも関わらず、芽亜里と西洞院の差は着実に開いていきます。

なにか、イカサマを仕掛けられていると疑った芽亜里は、相手にイカサマをさせる間の与えずチップを全賭け。

その結果は・・・。薄々見えてはいましたが、芽亜里が負けました。こうして、芽亜里は4,960万円もの負債を抱えてしまいます。

ああ・・・。芽亜里には、早く復活してほしい・・・。

さあ、次は夢子の番です。西洞院に「生か死か」をやらないかと持ちかけられた夢子は、もちろん承諾します。

掛け金は、なんと4,000万。第一話の掛け金が1,000万、第二話が2,000万、そして今回が4,000万と掛け金が毎回、倍々になっていますね。

早速、第1ゲームが始まります。夢子はとりあえず10枚賭けました。とはいえ、チップ一枚あたり100万円なので、1,000万円賭けてます。冷静に考えるとものすごい金額ですよね。

賭ける数字を決める制限時間は10秒。夢子は少し考えた後、若い番号に賭けました。

これには、理由があって、壺が裾広がりになっているから、物理的に真ん中の若い番号に刺さる可能性が高いとのこと。

夢子にしては、なんだか普通すぎる考え方な気もしますが・・・。

まあ、何であれ第1ゲームの結果は両者ともハズレ。チップの移動はありません。

次に、第2ゲームが始まろうとしますが、ここで夢子が西洞院を挑発!!

なんと、西洞院に向かって、あなたのやり口は最低だと言い放ちます。それだけでなく、「あなたは人間としては下の下、クソのようなものですね」「西洞院って名前に2と4と10が入っているのに、6と8は入っていない。4と10の間がないから間抜けな名前ですね。」など無茶苦茶言います。

もちろん、西洞院の激おこ。

夢子をぶっ潰すと心のなかで誓います。そして、第2ゲームで西洞院は8ヶ所に5枚ずつチップを置きます。もちろん、夢子が負けた時に、多額の借金を負ってもらうためです。

対する夢子は、なんと40枚のチップを全て24に賭けてしまいます。

夢子いわく、今までの挑発は、すべてこのため。なんと、夢子はすでに、西洞院のイカサマを見抜いていました。

そう、剣の位置を磁石で操作していたのです。どこに磁石があるかというと、なんとディーラーの手に埋め込まれてます。

この、ほくろみたいなやつですね。なんと、このディーラーだけでなく、最初に案内してくれた人にもほくろのような、印がありました。おそらく、伝統文化研究会の会員全員に埋め込まれているのでしょう。

しかも、このイカサマは不確実なもので、必ずしも勝てる訳ではないので、バレにくいのです。いくら磁石があるとはいえ、剣の動きを完全にコントロールするのは至難の技ですからね。

資金が豊富な西洞院だからこそ、できたイカサマです。たとえ不完全だろうと、何十戦、何百戦とやれば、確実に西洞院の資金は増えていきます。

つまり、1回の勝負で数千万円程度負けたところで、西洞院にとっては痛くも痒くもないのです。

でも、自分は全てを賭けているのに、西洞院だけ高みの見物をしているのは、納得行かないという夢子。

そこで、今回24に全賭けしました。もし、これが当たれば、西洞院の負債は21億7,000万円。さすがの西洞院も、そんなお金はそう簡単には出せません。

追い詰められた西洞院は夢子に示談しようとします。

が、ここで生徒会長登場!!

会長が自ら見届人になるといいます。もはや、示談もできなくなってしまった西洞院。絶体絶命の状況ですが、蓋を開けてみると・・・

24に剣が刺さってない!!どころか、西洞院が適当にかけた7が的中。西洞院の勝ちで、夢子は、3億1,000万円もの負債を負ってしまいました。

夢子によると、どうやら西洞院の勝利には第三者が絡んでいる様子。「穴熊」という、床下から盤面を操る方法がとられたのでしょう。

今回の場合は、床下のイカサマ師が磁石を使って24に刺さっていた剣を吹き飛ばしたと夢子は説明します。

こんな、大胆なことができるのは、この学校でもおそらく唯一人。生徒会長だけです。

こんな狂ったことができる生徒会長と夢子は、いつか対戦したいと言います。

ただ、今はそれどころでなく、3億円以上の負債を負ってしまいました。夢子もついに家畜となってしまいましたね。

ただ、そんなことは全く気にしない様子の夢子。

周りに、さんざん暴言を吐かれますが、「ニャンニャン、ギャンブル中毒の負け猫だにゃん☆」と言って、むしろ周りが引いています。

最後に、生徒会長が夢子の人生計画表を受け取る所で今回はEND。

冷静に考えると、たかが高校が生徒の将来まで決定できてしまうってものすごい権力ですよね。

あと、負け猫ポーズの夢子は結構お気に入りです(笑)。

次回は、借金付け替えゲーム!!