AIスピーカーが生活を変える! Amazon、Google、Apple、LINE続々参入中  スマホの時代は終了か?

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LINEが、今年の秋に、AIスピーカー「WAVE」を発売すると発表しました。

2週間ほど前にも、Apple が「Home Pod」を発表したばかりです。各社が、続々とAIスピーカーの分野に参入しようとしていますね。

ネットでの注文や、家電製品の操作など、全てが声だけでできる時代がもうすぐやって来るかもしれません。もう、あと少しのところまで、すでに来ています。

ところで、各社が一体どんなAIスピーカーを発売しようとしているか、気になりませんか?

そこで、今回は各社が発表したAIスピーカーについて、その特徴をまとめていきたいと思います。

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各社スピーカーの比較

Amazon

Amazon Echo

Amazon Echoは、Amazonが開発した人工知能「Alexa」を搭載しています。Alexaがどんなことができるのかというと・・・

音楽を再生してくれる
様々なwebページの情報を読み上げてくれる
電子書籍の内容だって読み上げてくれる
テレビをつけたり、ピザを注文したり、失くしたスマホを探したりもできる
車と連携して、出かける前に予めエンジンをかける事ができる

などなど、その他にもたくさんのことができます。

Amazon Echoを使えば、これらの操作が、全て声で、できるのです!

これって、かなり画期的なことですよ。AIスピーカーの便利さに、人々が気がついたら、もしかしたらスマホ、一強の時代も終わるかもしれません。

それだけの可能性をAmazon Echoは秘めています。

Amazon Echo Dot

Amazon Echo の小型版。スピーカーとしての能力は低いけど、Amazon Echoの1/3位の値段で買えるので、魅力的です。外部スピーカーを接続させることができます。

Amazon Echo Show

Amazon Echoのディスプレイ版。画面がついているので、より複雑な情報を提供することができます。

Google

Google Home

Amazon Echoに対抗して、Googleが開発した、AIスピーカーです。搭載するAIは「Google Assistant」。

Amazon Echoと比べると、デザインが少し可愛いような気がしますね。

できることは、大体Amazon Echoと同じです。

ただ、Google Assistantは、ユーザーとの会話を何度もすることによって、だんだん応答も賢くなっていきます。会話を繰り返すことによって、ユーザーの会話の特徴を把握して、機械学習していくということですね。

Amazon Echoよりも、価格が安いことも特徴の1つです。

Apple

HomePod

先日、Apple が発表した、AIスピーカーです。搭載しているAIは、皆さんご存知「Siri」です。iPhone ユーザーなら一回くらいは使ったことがあるのではないでしょうか。

HomePodは音質にかなりこだわっており、ルームチューニング機能がついています。簡単に言うと、HomePodをおいた場所によって、スピーカーが発する音も、最適化されるということです。

2台のHomePodを連携させて使うこともできます。これなら、広い部屋でも音を隅々まで届けることができますね。

あと、iPhoneとの連携も楽チンですよ。

LINE

WAVE

搭載しているAIは、「Clova」。ClovaはLINEとNAVERの共同開発によって作られました。

LINE NEWSと連動したり、音声でLINEに返信することができるようになります。

でも、個人的には音声でLINEに返信すると、誤変換とかでトラブルが生じそうな気もするけど・・・。

さらに、LINEは、内閣府と協力してLINEとオンラインの行政サービスである「マイポータル」を連携させるとも発表しています。

行政との協力によって、AIスピーカーの普及がより進みそうですね。

まとめ

このように、各社が続々と、AIスピーカーの分野に参入しています。おそらく、これからも参入する企業は増えるでしょう。

数年後には、何から何まで音声でできる夢のような生活が実現しているかもしれません。

これからも、AIスピーカーの分野からは、目が離せませんね!

以上!